菅野智之が6回2失点で12勝目、鈴木誠也は4年連続20本塁打
米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之が6回2失点で12勝目を挙げた。カブスの鈴木誠也は20号ソロを含む2安打2打点で4年連続20本塁打に到達した。
米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之が6回2失点で12勝目を挙げた。カブスの鈴木誠也は20号ソロを含む2安打2打点で4年連続20本塁打に到達した。
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-5で敗れた。阪神の佐藤輝明が2本の本塁打を放ち、先発の井上は4失点で降板。巨人打線はダルベックのソロ本塁打など1点止まりだった。
全国高校総体(インターハイ)で、愛媛県勢の新田・西山晴葵選手がフェンシング女子サーブル初出場で初優勝。過去2年は県大会敗退も、全国の舞台で意地を見せ逆転勝利した。
巨人は12日、東京ドームで阪神と対戦し、1-5で敗れた。先発・井上が3回までに3失点。打線は6回にダルベックのソロ本塁打で1点を返すも、反撃及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会で栃木代表の佐野日大が2回戦で神村学園に3-1で勝利。応援団長の手嶋泰生さんは約800人を率い、全力の声援を送り続けた。
プロ野球・阪神が巨人に5-1で勝利。佐藤輝明選手が2本のソロ本塁打を放ち、先発の高橋投手が6回1失点で今季12勝目を挙げた。巨人は打線がつながりを欠き、連敗を喫した。
夏の甲子園2回戦で佐野日大が神村学園に3-1で勝利。2番・桜岡が三回に先制の2点三塁打を放ち、チームを29年ぶりの16強進出に導いた。左腕対策の成果を発揮した一打だった。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦第9日(13日)は、初戦を劇的勝利で飾った有明と18安打の長崎日大が激突。ほか東海大甲府―健大高崎、青森山田―東日大昌平、大分商―英明の見どころを紹介。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、佐野日大が神村学園に3-1で勝利。三回に桜岡稜万の2点適時三塁打で先制し、九回に小島颯人の適時打で追加点。神村学園は九回に好機を作るも一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会は、台風15号の影響で12日に中止した東海大甲府―健大高崎を13日午前10時半開始の第1試合に順延。13日は計4試合が行われる。
第108回全国高校野球選手権大会で、花咲徳栄は初戦の2回戦で仙台育英に0-1で完封負け。投手戦も六回に失策絡みで失点し、3回戦進出を逃した。選抜準々決勝の雪辱は果たせなかった。
第108回全国高校野球選手権2回戦で仙台育英が花咲徳栄を1-0で破り、2年連続16強入り。同校初の女子部員で学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(17)もベンチで歓喜した。元巨人・星孝典さんの長女。
仙台育英の2年生右腕・古川諒弥が、夏の甲子園2回戦で花咲徳栄を相手に5安打完封。プロ注目の黒川との投手戦を制し、高校初の完封に「求められることに集中できた」と語った。
ドジャースの大谷翔平は11日、本拠地でのロイヤルズ戦で5打数無安打に終わったが、チームは延長十回にサヨナラ勝ちし、4カードぶりの勝ち越しを決めた。復帰したスネルが6回1失点10奪三振の好投を見せた。
ソフトバンクのモイネロが今季初登板初勝利。16安打16得点の大勝で、4本塁打を放つなど圧倒。小久保監督は「中6日でずっと回ってもらいたい」と期待を語った。
福岡ソフトバンクホークスは11日、熊本地震の被災地支援のため、福岡市の本拠地で募金活動を実施。約49万5000円が集まり、福岡県共同募金会を通じて被災地へ寄付される。
第108回全国高校野球選手権大会で、49代表最後に初戦を迎える花咲徳栄が、過去の大会で初戦の相手が決まらないチームが苦戦する傾向にあるジンクスに挑む。過去8年間で最後に初戦を突破したのは17年の青森山田のみ。
夏の甲子園2回戦で拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。先発の宮沢和聖が7回無失点と好投し、34年ぶりの夏の甲子園勝利に貢献した。背番号9の左腕は「無の境地」でピンチを乗り越えた。
カブスの鈴木誠也がナショナルズ戦で20号ソロ本塁打を放ち4年連続20本塁打を達成。今永昇太は五回途中4失点で勝敗つかず。ブルージェイズ岡本は左膝打撲で欠場。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。四回に阪本の適時二塁打で先制し、先発宮沢が7回無四球無失点の好投。佐賀商は九回に好機を作るも得点ならず。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社が享栄に6-2で逆転勝利。主戦・木村が今大会最多の167球で完投し、要所での適時打が光った。次戦は15日に三重と対戦する。
西武のトレイ・ウィンゲンター投手が11日、日本ハム戦で19試合連続ホールドを達成し、プロ野球記録を更新した。今季は登板19試合全てでホールドを記録し、防御率0.00を維持している。