米大リーグは11日、各地で行われ、ドジャースは本拠地でロイヤルズと対戦した。大谷翔平は5打数無安打に終わったが、チームは延長の末に5―4でサヨナラ勝ちした。
大谷は快音なしも、歓喜の瞬間に笑顔
大谷はこの日、バットから快音は聞かれなかった。しかし、延長十回にサヨナラの本塁を踏むと、表情が一気に明るくなった。
スネル復帰、好投でチームを救う
離脱していたサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度の左腕スネルが復帰し、6回1失点、10奪三振の好投を見せた。打線も終盤の劣勢から延長に持ち込んで勝ち切る粘り強さを見せ、チームは4カードぶりの勝ち越しを決めた。
ロバーツ監督はチームの粘りを評価
波に乗りきれない試合が続いている中、ロバーツ監督は「チーム全体が泥臭く、戦い抜いた姿勢がうれしかった。スネルの投球は圧巻だった」と満足そうに話した。



