米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之はダイヤモンドバックス戦に先発し、6回2失点で12勝目を挙げた。試合は3―2でロッキーズが勝利した。
カブス鈴木誠也が4年連続20本塁打
カブスの鈴木誠也はナショナルズ戦で20号ソロを放つなど2安打2打点の活躍を見せ、チームは8―6で勝利した。鈴木は4年連続で20本塁打に到達した。
今永昇太は4失点で勝敗つかず
カブスの先発・今永昇太は五回途中に降板し、4失点で勝敗はつかなかった。
ドジャース大谷翔平は無安打もチームはサヨナラ勝ち
ドジャースの大谷翔平はロイヤルズ戦で無安打だったが、チームは延長戦の末に5―4でサヨナラ勝ちした。
10日には、メッツの千賀滉大がブレーブス戦の九回に登板し、1回を無安打無失点に抑えてメジャー初セーブを挙げた。パドレスの松井裕樹はブルワーズ戦の七回に2番手で救援し、1回無安打無失点で3勝目を挙げた。



