巨人は12日、東京ドームで行われた阪神との19回戦に1-5で敗れた。先発の井上は初回に2点を失うなど、3回までに3失点。打線は6回にダルベックのソロ本塁打で1点を返したが、反撃はここまでだった。
試合の流れ
阪神は1回表、2死一、二塁から佐藤輝の適時打で先制。さらに3回には佐藤輝のソロ本塁打で加点し、リードを広げた。巨人は6回裏、ダルベックがソロ本塁打を放ち1点を返したが、その後は追加点を奪えなかった。
投手陣の成績
巨人は先発の井上が7回を投げ、10安打5失点(自責4)で敗戦投手となった。2番手の赤星は2回を無失点、3番手の船迫は1回を無失点、4番手の泉は1回を無失点で抑えた。阪神は先発の高橋が5回を投げ、6安打1失点で勝利投手となった。
打者陣の主な活躍
巨人は6回にダルベックがソロ本塁打を放ったほか、泉口が2安打、石塚が1安打を記録した。阪神は佐藤輝が2本塁打を含む3安打3打点と活躍し、森下も本塁打を含む2安打を放った。



