坂本勇人20年目 代打で新境地「打球がフェアゾーンに飛べばいい」
巨人・坂本勇人選手(37)がプロ20年目、前半戦打率1割5分ながら代打で勝負強さを発揮。31日からの後半戦を前に、代打待機で得た新たな発見や葛藤を語った。
巨人・坂本勇人選手(37)がプロ20年目、前半戦打率1割5分ながら代打で勝負強さを発揮。31日からの後半戦を前に、代打待機で得た新たな発見や葛藤を語った。
周南市を拠点とする社会人野球クラブ「三和テクノイノベーション」が8月8日から関東で開催される第50回全日本クラブ野球選手権に初出場する。ノーサイン野球の生みの親である中野泰造監督のもと、選手たちは自ら考えてプレーし、結成1年で出場権を獲得。クラブ日本一を目指す。監督はノーサイン野球で東亜大を全国優勝に導いた実績を持つ。
プロ野球のセ・パ両リーグが31日、後半戦再開。阪神トラとの直接対決を控える竹丸投手は、10勝達成に向けて右打者対策を強化。得意のスライダーを磨き、打者を打ち取る準備を進めている。これまでの9勝は左打者から奪ったものが多く、右打者攻略が10勝への課題。今夜の対戦では変化球の制球力がポイントとなる。ファン注目の一戦となる。
プロ野球ペナントレース再開を前に、阪神と同率首位の巨人・橋上監督代行がインタビューに応じ、前半50勝40敗2分けの要因として投手力と機動力を強調。後半戦のキーマンにキャベッジ復調を挙げた。
全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で、花巻南が千葉経大付に0-2で敗れ準優勝。捕手の佐藤真帆選手は試合中も笑顔を絶やさずチームの緊張をほぐし、七回には先頭打者として二塁打を放つ。投手を助けるため様々な球種を配球し、相手に的を絞らせない戦術を遂行。佐藤選手は「大舞台で決勝まで来られた。胸を張れる」と振り返った。
ソフトバンクは30日、元ナショナルズドラフト1巡目(全体17位)のジャクソン・ラトリッジ投手(27)の獲得を発表。身長2m03、体重109キロの長身右腕で、MLB通算71試合に登板し5勝3敗、防御率6.29。8月中旬の合流予定で「チームの日本一達成に貢献できるよう全力を尽くす」とコメントした。
物価高の影響で、大阪府立堺西高校の硬式野球部が部費を月額2000円から3000円に値上げ。用具費の増加や低反発バット導入などで支出が増え、遠征のバス代も上昇している。
第108回全国高校野球選手権大会に初出場する熊本代表・有明の選手たちが7月30日、予定通り宿舎に到着したと大会本部が発表。今後は甲子園球場などで練習を行う。
熊本県代表の有明高が第108回全国高校野球選手権大会に向け出発。28日の地震で被害が出た中、実田聡志主将が「被害に遭った方々に勇気を与えたい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われ、ソフトボール女子の須磨ノ浦が準々決勝を激戦の末に勝利し、ベスト4進出を決めた。同時にサッカー男子の滝川二も準々決勝を制した。須磨ノ浦の高谷主将は「走者を出したら必ず得点を取る意識で優勝したい」と意気込みを語った。
30年ぶりの富山開催となったプロ野球オールスターゲームでは、球場外でも王貞治さんの野球教室や能登半島地震被災地のブース、チアガールやピカチュウの登場など多彩なイベントが行われ、来場者を楽しませた。
30年ぶりに富山市民球場で開催されたプロ野球オールスターは両軍合わせ36安打5本塁打の乱打戦。1万9158人の観客が熱狂し、地元出身の西武・岩城投手が9回に凱旋登板して無失点に抑え、地元ファンから大きな声援を浴びた。試合前には地元中学生の始球式や高校生の国歌演奏も行われ、球場は一体感に包まれた。
全国高校総体(インターハイ)女子ソフトボール3回戦で、開催地枠の羽衣学園が星城に敗れた。岩谷結愛投手は「敗退は悔しいがやりきった」と語り、直球で粘ったが得点を奪えなかった。
全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われた。ソフトボール女子準々決勝で須磨ノ浦が勝利し、4強進出を決めた。高谷主将は「守りから試合の流れをつくり、打線もつながった」と振り返った。サッカー男子では、滝川二が準々決勝で勝利し、ベスト4に駒を進めた。
NHKは29日、第108回全国高校野球選手権大会をネット配信サービス「NHK ONE」で初めて配信すると発表。決勝までの全試合を同時配信し、放送後1週間の見逃し配信も行う。
巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで両球団が合意した。2024年以来の復帰となる。昨季は自己最多の86試合に出場し打率2割4分1厘、3本塁打、16打点を記録したが、今季はここまで21試合の出場にとどまっていた。若林は巨人での経験に感謝し、新たなスタートを切る意気込みを示している。
高川学園が第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制後逆転されるも、5回に横山、三沢の適時打などで4点を奪い逆転。投げては木下、宮崎で3失点に抑えた。下関国際は奥本の適時二塁打で一時逆転するも及ばず。
北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOの2025年観客動員数は459万人と過去最高。デジタル戦略で平均滞在時間4時間52分を実現し、試合以外でも1.5時間以上過ごす客の行動を分析している。