巨人・泉口がプロ初サヨナラ2ラン 連敗3で止める
巨人が9月18日、中日に2-0でサヨナラ勝ちし、連敗を3で止めた。九回に泉口友汰がプロ入り初のサヨナラ2ランを放った。中日は好投の金丸を援護できず、連勝は3でストップした。
巨人が9月18日、中日に2-0でサヨナラ勝ちし、連敗を3で止めた。九回に泉口友汰がプロ入り初のサヨナラ2ランを放った。中日は好投の金丸を援護できず、連勝は3でストップした。
プロ野球は18日、巨人が今季5度目のサヨナラ勝ち。九回に泉口友汰が2ランを放ち、連敗を3で止めた。阪神は継投で逃げ切り、ヤクルトはDeNA戦の勝ち越しを決めた。
元プロ野球選手の山本昌氏が、ヤクルト・石川雅規の引退表明を受け、過去に2軍落ちした際の弱気コメントを見て電話で励ましたエピソードをYouTubeで明かした。引退後の助言も語った。
福岡ソフトバンクホークスがリーグ3連覇を達成し、本拠地みずほペイペイドーム福岡のパブリックビューイングには約6900人のファンが集まり、得点のたびに歓声とハイタッチが起こった。
ドジャースが敵地でレッズに8-2で快勝し、5年連続のナ・リーグ西地区優勝を達成。山本由伸はベンチで見守り、シャンパンファイトに参加。ロバーツ監督は「一球一球にもっと集中して」と注文をつけていた。
ソフトバンクのパ・リーグ3連覇に貢献した前田悠伍投手(21)について、大阪桐蔭高の西谷浩一監督が「歴代トップ」の天性の才能を認めた。高校時代からコントロールやキレ、投球リズムなど、見たことのない才能を感じていたという。
ドジャースがナ・リーグ西地区5連覇を決めた。大谷翔平がけがで不在の中、前日7番から3番に昇格したタッカーが先制の16号2ランなど4安打3打点と大暴れし、8―2でレッズに快勝した。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するドジャースは17日、敵地でレッズと対戦する。勝てばナ・リーグ西地区5連覇が決まる。マジックナンバーは「1」。
パ・リーグは17日、ソフトバンクがオリックスに勝ち、2位西武が敗れたため、ソフトバンクの3連覇が決定。10月14日からのCSファイナルステージに進む。
ソフトバンクがオリックスに7-1で勝利し、パ・リーグ3連覇を達成。柳町達の同点適時打が流れを変え、若手投手陣も躍動。常勝軍団の競争と選手層の厚さを紹介する。
今季限りで休部する社会人野球の古豪パナソニックが17日、日本選手権近畿最終予選初戦でアスミビルダーズに14―0でコールド勝ち。選手たちは塁上で胸の「Panasonic」を強調するポーズを見せた。
ソフトバンクは16日、オリックスに延長十回の末4-0で勝利し、8連勝で優勝マジックを「2」とした。栗原陵矢が均衡を破る決勝打を放ち、早ければ17日に3年連続リーグ制覇が決まる。
社会人野球の都市対抗大会で12年ぶりに優勝した西濃運輸野球部の優勝報告会と祝賀パレードが、10月11日に大垣市中心部で行われます。同日は「十万石まつり」も開催され、市民と喜びを分かち合います。
スカイAは12月5日に尼崎で開催するプロ野球引退選手の特別試合『THE LAST GAME 2026』の第1弾出場選手11人を発表。近藤一樹、鍬原拓也、歳内宏明らが名を連ねた。
大リーグのドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でレッズと対戦する。ナ・リーグ西地区の優勝マジックは「1」で、勝てば5年連続の地区優勝が決まる。大谷翔平は負傷者リスト入りし、山本由伸は自己最多の14勝目を挙げている。
ドジャースがナ・リーグ西地区で5年連続優勝へマジックナンバー1。主力の怪我や離脱が相次ぐ中、なぜ独走できたのか。日本勢3人の献身を含め、過去2年との違いを深掘りする。
オリックスは16日、ソフトバンクに0-4で敗れ、4位以下が確定。残り11試合に全勝しても3位日本ハムを勝率で上回れず、CS進出の可能性が消えた。岸田監督は「投手も打者も、どんな場面でも力を発揮できるように」と語った。
愛知・名古屋アジア大会は16日、会期前競技を実施。バスケットボール男子準々決勝で日本は台湾に85―78で勝利し、4強入りした。18日の準決勝で中国と対戦する。
プロ野球パ・リーグは16日、首位ソフトバンクが勝ってマジックナンバーを「2」とし、早ければ17日に3年連続のリーグ制覇が決まる。日本ハムの優勝可能性は消滅した。
ソニー日本女子プロゴルフ選手権で3位となった勝みなみ(28)が、最終日を笑顔で振り返った。「あれが今日、一番のキーホールかな」と、バーディーを逃した6番のパットを悔やんだ。
ドジャースの山本由伸がレッズ戦に先発し、7回無失点の好投で自己最多の14勝目を挙げた。チームは4-0で勝利し、5年連続地区優勝へのマジックナンバーを「1」とした。
ドジャースの山本由伸がレッズ戦に先発し、7回1安打無失点で14勝目を挙げた。前夜に14季連続ポストシーズン進出を決めたチームは、ロバーツ監督の「まだ最高の野球はできていない」との言葉に応える形で、地区優勝マジック3に前進した。
ソフトバンクのモイネロが15日のオリックス戦で5勝目を挙げた。初登板から1か月余りで到達し、全6試合でクオリティースタートを記録。6回2失点の投球を振り返った。
バレーボール男子日本代表の高橋藍がサントリースポーツとアンバサダー契約を結んだ。今後は子ども向けのスポーツ体験イベントを企画する。15日の会見で高橋は「夢を言葉に出して楽しんでほしい」と子どもたちにエールを送った。
世界陸上競技連盟は15日、2029年の世界選手権をケニアのナイロビ、31年大会をドイツのミュンヘンで開催すると発表した。1983年の開始以来、アフリカ大陸での開催は初めてとなる。
阪神は15日、中日に1-4で敗れ今季最長の7連敗。4番手の石井大智が六回にサノーへ勝ち越し2ランを許し、昨年4月4日以来、53試合ぶりの失点となった。打線は10安打ながら1得点に終わった。