福岡ソフトバンクホークスは11日、熊本地震の被災地を支援するため、福岡市のみずほペイペイドーム福岡で行われた千葉ロッテマリーンズとの試合前に、球団と選手会で募金活動を行った。
選手らがファンに協力呼びかけ
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)や選手会長の栗原陵矢選手(30)、熊本県出身の渡辺陸選手(25)らがロッテの選手とともに観戦に訪れたファンに協力を呼びかけた。渡辺選手は「少しでも力になることをやりたい」と話した。
約49万5000円を寄付
集まった約49万5000円は、福岡県共同募金会を通じて被災地へ寄付される。



