西武のトレイ・ウィンゲンター投手(32)が11日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム18回戦で連続試合ホールドを19に伸ばし、及川雅貴投手(阪神)と並んでいたプロ野球記録を更新した。1―0の八回に登板して1回を無得点に抑えた。
ヒーローインタビューで喜びを語る
試合後のヒーローインタビューでは日本語で「ありがとうございます」とあいさつ。「1イニングをゼロに抑えるため、怠らず準備してきた。チームで打ち立てた記録だと思うし、仲間に感謝したい」と喜びを語った。
今季の好投が続く
150キロ台後半の速球を武器に、今季初登板だった6月11日の広島戦から無失点の好投を継続している。米国出身で、米大リーグのパドレスなどで通算97試合に登板。来日2年目の今季は登板19試合で全てホールドをマークし、防御率0.00。



