巨人は12日、東京ドームで行われた阪神19回戦に1-5で敗れた。阪神先発の高橋の前に打線が抑えられ、今季対戦成績は5勝14敗となった。
阪神が序盤から主導権
阪神は1回表、2死一、二塁から佐藤輝の適時打で先制。3回には佐藤輝のソロ本塁打と森下の2ランで加点し、リードを広げた。巨人先発の井上は6回途中まで投げ、7安打4失点で降板した。
巨人の反撃及ばず
巨人は6回裏、ダルベックのソロ本塁打で1点を返したが、その後は追加点を奪えず、8回には阪神の佐藤輝に2本目の本塁打を浴びた。巨人打線は9安打を放ったが、1点止まりだった。
阪神は先発の高橋が7回1失点で今季12勝目を挙げた。巨人は連敗で、今後の巻き返しが課題となる。



