棚橋弘至さん、甲子園観戦記で「すっかり忘れてました」
プロレスラーの棚橋弘至さんが、第108回全国高校野球選手権大会2回戦・有明対長崎日大戦を観戦。甲子園は初めてだと思っていたが、2007年にもこの連載で訪れていたと明かし、被災地・熊本の有明の奮闘にエールを送った。
プロレスラーの棚橋弘至さんが、第108回全国高校野球選手権大会2回戦・有明対長崎日大戦を観戦。甲子園は初めてだと思っていたが、2007年にもこの連載で訪れていたと明かし、被災地・熊本の有明の奮闘にエールを送った。
競泳のパンパシフィック選手権が米カリフォルニア州で開幕。男子200メートル自由形で村佐達也が4位、池江璃花子は50メートルバタフライで6位となった。
健大高崎が夏の甲子園2回戦で東海大甲府に1-0で勝利し、11年ぶりの3回戦進出を決めた。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投に加え、五回に決勝打を放つ活躍を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利。3投手の継投で1点を守り切り、青柳監督は2番手・北田莉玖の好投を勝因に挙げた。
プロ野球オリックスが東京ドームで3日に行った楽天戦は満員御礼の大盛況。4万1015人の観客が詰めかけ、17年ぶりの主催試合で首都圏ファンに人気が浸透していることを示した。球団は来季継続も検討する。
『高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』決勝戦で、長曽根ストロングス(大阪)が多賀少年野球クラブ(滋賀)を3-2で破り、2年連続の優勝を果たした。
『高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』決勝で、長曽根ストロングス(大阪)が多賀少年野球クラブ(滋賀)を3-2で破り、2年連続優勝を達成した。
米大リーグのナショナルズは12日、元巨人のマイルズ・マイコラス投手(37)をメジャー40人枠から外したと発表した。事実上の戦力外で、今季は25試合に登板し3勝9敗、防御率5.82だった。
阪神の高橋遥人が6回1失点で約1か月ぶりの白星となる12勝目を挙げた。一回に2点の援護を受け、スライダーを多投してゴロアウトの山を築く力投。直球の威力は開幕当初より劣るものの、試合を作る投球でチームの3連勝に貢献した。
阪神タイガースの村上頌樹投手が12日、今季初めて投手部門のMVPに選ばれ、阪神勢による同部門受賞は開幕から4か月連続となった。村上は「まだまだできるなってところがたくさんあったので、満足はしてない」と語り、後半戦での躍進を誓った。
ソフトバンクがロッテに10-4で勝利し、9カード連続の勝ち越しで貯金30。近藤健介が4番任され3試合連続打点の逆転2点打。打撃の感覚は「今年の中では一番いい」と語った。
ソフトバンクの正木智也が12日のロッテ戦で今季5本目の初回先頭打者本塁打を放ち、1992年の佐々木誠に並ぶ球団記録を達成。「全然知らなかった。めちゃうれしい」と喜びを語った。
ソフトバンクの前田悠伍投手が7月の月間MVPに初選出。4試合に先発し、リーグトップの防御率0.33、3勝を挙げた。セ・リーグからは阪神・村上、DeNA・牧が選出された。
巨人の井上温大が12日の阪神戦で5回4失点と苦しみ、森下と佐藤に連続本塁打を浴びて敗戦。阪神戦は今季3戦3敗で、チームも首位攻防で2連敗となった。
全国高校総体(インターハイ)は12日、計4競技が滋賀、奈良両県で行われた。ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝を果たした。決勝ではFW伊藤詩選手が第3クオーターに決勝点を挙げた。
八戸市の屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で、国内外のスピードスケート選手が練習。12日は群馬や長野、韓国などから30団体・360人が訪れ、夏季も氷を張る貴重なリンクで滑りを確認した。
阪神が巨人との首位攻防戦で2連勝し、単独首位を堅持。三回に森下翔太が28号、佐藤輝明が続けて本塁打を放ち、リーグ本塁打王争いが激化している。佐藤は通算150号も達成し、森下を2差で追う。
ソフトバンクの柳田悠岐が12日のロッテ戦で3安打2打点をマークし、勝利に貢献。8月は10試合中6試合で複数安打と好調を維持している。37歳のベテランは「疲れていない」と語る。
12日のパ・リーグで西武が日本ハムに逆転勝ちし、3カードぶりの勝ち越し。七回に源田の2点二塁打と小島の3ランで逆転、継投で逃げ切った。ソフトバンクは貯金30に到達。
12日のプロ野球セ・リーグは、阪神が巨人に5-1で勝ち3連勝。DeNAは中日に6-3で快勝し、ヤクルトは広島に12-0で大勝した。巨人は投打に振るわず、広島は6連敗となった。