カテゴリー : 野球


オリックス田嶋、プロ初ホールド 中継ぎで好結果

オリックスの田嶋大樹投手が12日の楽天戦でプロ初ホールドを記録。六回の一死満塁のピンチを無失点で切り抜け、5試合連続無失点と好調。先発から中継ぎ転向で「可能性が広がった」と語った。

ソフトバンク近藤、自己新27号2ランに驚き

ソフトバンクの近藤健介が12日のロッテ戦でプロ15年目で自己最多となる27号2ランを放ち、チームは5連勝。本人は「意外にも自分に力があってびっくり」と語り、柳田選手への敬意も示した。

ソフトバンク山川、約4か月ぶり10号2ラン「完璧」

ソフトバンクの山川穂高が11日のロッテ戦で、5月10日以来約4か月ぶりとなる10号2ランを放った。3番手・宮崎颯の変化球をバックスクリーンに運び、自らも「完璧」と語る一打。チームは4連勝を飾った。

山本昌氏、沢村賞秘話 星野さんの尽力を告白

元プロ野球選手の山本昌氏が、YouTubeチャンネルで1994年の沢村賞受賞の裏側を語った。星野仙一さんが選考委員として働きかけ、3対3の投票で平松政次氏の票を変えた可能性を「時効だから」と明かした。

還暦選手も現役、女子野球の広がり 生涯スポーツとして楽しむ

少子化で野球人口が減る中、女子競技者は増加。東京のクラブ「Beams」には還暦の現役選手がいて、NPBガールズトーナメントが裾野を広げた。全日本軟式野球連盟は来年度から一般大会を新設し、生涯スポーツとしての環境整備を進める。

巨人マルティネス、史上最速250セーブ達成

巨人のライデル・マルティネスが史上最速で通算250セーブを達成した。キューバ出身で中日の育成選手から10年目。日本での練習継続と大きなケガのなさが要因と語り、古巣中日への感謝も口にした。

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