カテゴリー : 野球


佐賀商が8年ぶり17度目の夏の甲子園出場、立花選手の先制打で北陵を4-1で破る、父の背中追い捕手としても活躍

佐賀商が第108回全国高校野球選手権佐賀大会決勝で北陵を4-1で破り、8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めた。立花孝紀選手は一回に先制打を放ち、父の背中を追う。東條陽大投手や溝口童夢投手をリードし、平均失点1.4を記録。身長163センチながら毎日1リットルの牛乳を飲み鍛えている。

ソフトバンク前田悠伍が開幕8連勝、西武エースを制す

プロ野球パ・リーグは26日、前半戦が終了。ソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位。ソフトバンクの前田悠伍は西武の高橋光成との投げ合いを制し、6回無失点で開幕8連勝。チームは貯金24で後半戦へ。

天理が連覇、奈良大付は8年ぶり夏甲子園へ 奈良大会決勝 守り勝つ天理とエース新城投手擁する奈良大付

第108回全国高校野球奈良大会決勝は27日午前10時から橿原市のさとやくスタジアムで、連覇を目指す天理と8年ぶり2度目の夏甲子園を狙う奈良大付が対戦。天理は4試合2失点の投手陣と中軸打線が強力。奈良大付はエース新城投手を中心に打線も5本塁打の勢い。白熱した戦いが期待される。

プロ野球前半戦終了 巨人と阪神が同率首位 小笠原好投も援護できず 広島・高太一今季初勝利 中日板山3点打

プロ野球は26日、セ・リーグとパ・リーグで前半戦が終了。セは巨人と阪神が同率首位で折り返し、パはソフトバンクが首位、西武2位、日本ハム3位。26日の試合では阪神が巨人に1-0で勝利し、村上が完封。広島は九回逆転で高太一が今季初勝利。中日は板山の3点三塁打などでDeNAに勝利。オールスターは28、29日、後半戦は31日から。

巨人・大城卓三、死球打撲で阪神戦欠場

巨人の大城卓三捕手が下半身のコンディション不良で26日の阪神戦を欠場。前日の試合で背中と右太ももに死球を受け、打撲の症状がある。橋上監督代行が影響を認めた。

古木克明氏と石川雄洋氏、内川聖一のメンタルを絶賛「心臓の強さ」

元プロ野球選手の古木克明氏と石川雄洋氏が22日に公開された動画で内川聖一を「横浜メンタルNo.1」に選出し、その精神的な強さを絶賛。石川氏は「世界で活躍できるメンタル」、古木氏は「普段の生活から心臓が強い」と語った。石川氏は内川が2軍から這い上がった経緯を振り返り、古木氏はメディア対応の姿勢にも触れた。

岐阜出身の鹿児島実・渡瀬友介、母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」と祖父の写真に奮い立ち、神村学園に敗れるも笑顔

第108回全国高校野球鹿児島大会決勝で鹿児島実の渡瀬友介選手は試合前の母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」を思い出し、スタンドで母が掲げる亡き祖父の写真に奮い立つ。神村学園に0-9で敗れたが、岐阜出身で毎日500回以上の素振りで成長した打撃は準決勝まで毎試合安打。決勝では封じられるも笑顔で戦い抜いた。

柳田悠岐、代打サヨナラ打で跳びはねて喜ぶ

ソフトバンクがオリックスにサヨナラ勝ち。九回裏一死満塁で代打・柳田悠岐が中堅フェンス際への適時打を放ち、試合を決めた。柳田は「当てるだけ」を意識し、プロ16年目で初の代打サヨナラ打に何度も跳びはねて喜んだ。

大谷翔平グッズ特設売り場が津松菱に登場

津市の百貨店津松菱に大谷翔平選手らの関連商品を集めた期間限定の特設売り場が登場。2023年WBC準決勝で大谷選手がヒットを打ったボール(770万円)など貴重な商品も展示。27日まで。

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