ソフトバンク、周東欠場も川村が代役で6連勝 8番中堅で今季2度目の先発
パ・リーグ3連覇へ突き進むソフトバンクが13日、ロッテに7―4で勝利し6連勝。12日の試合で左ひざ裏を痛めた周東佑京が欠場する中、代役として先発した川村友斗が三回に先制直後の逆転劇のきっかけとなる右前安打を放ち、守備でも4度の機会を無難にこなした。
パ・リーグ3連覇へ突き進むソフトバンクが13日、ロッテに7―4で勝利し6連勝。12日の試合で左ひざ裏を痛めた周東佑京が欠場する中、代役として先発した川村友斗が三回に先制直後の逆転劇のきっかけとなる右前安打を放ち、守備でも4度の機会を無難にこなした。
元大リーガーのイチローさん(52)が率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで女子高校生選抜チームとエキシビションマッチを行い、7―0で勝利。イチローさんは先発で17奪三振の完封勝利を挙げた。
ドジャースはマーリンズに3―4で逆転負けし、今季最長の連勝が8で止まった。一回にベッツとマンシーが2者連続本塁打を放つも、その後は打線が沈黙。大谷翔平の不在をカバーする戦いが続く。
オリックスの田嶋大樹投手が12日の楽天戦でプロ初ホールドを記録。六回の一死満塁のピンチを無失点で切り抜け、5試合連続無失点と好調。先発から中継ぎ転向で「可能性が広がった」と語った。
ソフトバンクの近藤健介が12日のロッテ戦でプロ15年目で自己最多となる27号2ランを放ち、チームは5連勝。本人は「意外にも自分に力があってびっくり」と語り、柳田選手への敬意も示した。
元ソフトバンク取締役で桜美林大教授の小林至氏は、プロ野球のコーチの役割が変化していると指摘。一昔前の「秘伝を授ける」指導は時代遅れで、データ分析に基づく客観的なコーチングが求められるようになったと語る。
巨人が阪神に1-0で競り勝ち、3連勝。阪神戦の連敗を7で止めた。竹丸が7回無失点で10勝目を挙げ、新人左腕としては87年ぶりの快挙。松本の適時打で挙げた1点を守り抜いた。
12日のパ・リーグは、ソフトバンクが栗原陵矢の2点二塁打で逆転し5連勝。西武と日本ハムは3-3で引き分け、オリックスはエスピノーザがリーグトップに並ぶ12勝目を挙げた。
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-0で勝利。先発の竹丸が7回を無失点に抑え、9勝目を挙げた。打線は2回に松本の適時二塁打で先制し、その1点を守り切った。
国内メジャー第2戦ソニー日本女子プロ選手権で、全英女子オープン2026年大会優勝の桑木志帆と2025年大会覇者・山下美夢有が同組でプレー。3日目終了時点でともに優勝争いを展開している。
12日のプロ野球は、巨人が松本の適時打で挙げた1点を守り切り阪神に競り勝って3連勝。DeNAは井上朋の適時打で先制し4連勝。ヤクルトは逆転勝ちで6勝目を挙げた。
阪神は11日現在、優勝マジックナンバーを17とし、2位巨人に1.5ゲーム差。1950年の2リーグ分立後、「巨人1位、阪神2位」は17度あるが、「阪神1位、巨人2位」となれば初めて。歴史を塗り替えられるか。
ソフトバンクの山川穂高が11日のロッテ戦で、5月10日以来約4か月ぶりとなる10号2ランを放った。3番手・宮崎颯の変化球をバックスクリーンに運び、自らも「完璧」と語る一打。チームは4連勝を飾った。
現役時代は守備固めで活躍した広島東洋カープの三好匠コーチ(33)が、30歳で1軍内野守備・走塁コーチに就任。年上の選手が多い中で心がけたこととは。
元プロ野球選手の山本昌氏が、現役時代にメジャーリーグから声がかかっていたことをYouTubeチャンネルで明かした。星野仙一監督と球団社長のやり取りや、野茂英雄氏への感謝の思いを語った。
プロ野球・日本ハムの中島卓也内野手(35)が今季限りで現役引退する。球団が11日、発表した。2008年ドラフト5位で入団し、2016年の日本一に貢献した俊足巧打の内野手。近日中に引退会見を開く予定。
ソフトバンクの松本晴投手が10日、日本ハム戦で5回1失点に粘り、プロ初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。チームは3連勝。一方で左腕は「結果も内容も納得していない」と反省し、技術不足を認めた。
元プロ野球選手の山本昌氏が、YouTubeチャンネルで1994年の沢村賞受賞の裏側を語った。星野仙一さんが選考委員として働きかけ、3対3の投票で平松政次氏の票を変えた可能性を「時効だから」と明かした。
プロ野球界で女性トレーナーは少数派で、今季所属するのは3人だけ。そのうち2人がDeNAに在籍する。登板を控えた投手の異変に気づき、登板回避を勧めた塩崎七穂トレーナーの姿勢を紹介する。
少子化で野球人口が減る中、女子競技者は増加。東京のクラブ「Beams」には還暦の現役選手がいて、NPBガールズトーナメントが裾野を広げた。全日本軟式野球連盟は来年度から一般大会を新設し、生涯スポーツとしての環境整備を進める。
巨人のライデル・マルティネス投手が10日、東京ドームで行われた中日戦で今季38セーブ目を挙げ、プロ野球史上6人目、外国人投手では初の通算250セーブを達成した。
巨人のライデル・マルティネスが史上最速で通算250セーブを達成した。キューバ出身で中日の育成選手から10年目。日本での練習継続と大きなケガのなさが要因と語り、古巣中日への感謝も口にした。
ソフトバンクが柳田悠岐の2打席連続本塁打などで日本ハムに3-2で勝利し3連勝。松本晴投手は初の2桁勝利を挙げた。西武は4連勝、ロッテは今季2度目の4連勝。