米大リーグは11日、各地で試合が行われ、カブスの鈴木誠也がナショナルズ戦に2番右翼で出場。八回に20号ソロ本塁打を放つなど2安打2打点の活躍で、チームの8―6の勝利に貢献した。鈴木はこれで4年連続で20本塁打に到達した。
今永は五回途中4失点
先発した今永昇太は五回途中4失点で、勝ち負けはつかなかった。
吉田は二塁打、岡本は欠場
レッドソックスの吉田正尚はブルージェイズ戦に1番指名打者(DH)で出場し、九回に二塁打を放って5打数1安打だった。ブルージェイズの岡本和真は左膝の打撲で欠場し、試合はブルージェイズが5―3で勝った。
大谷、千賀、松井の結果
10日には、ドジャースの大谷翔平がロイヤルズ戦に1番DHで出場し、2安打1打点。チームは6―5で勝った。メッツの千賀滉大はブレーブス戦の九回に登板して1回無安打無失点で、メジャー初セーブを記録した。パドレスの松井裕樹はブルワーズ戦の七回に2番手で登板し、1回無安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。



