阪神が巨人に9-1で大勝、東京ドーム18回戦
8月11日の東京ドーム18回戦で、阪神が巨人に9-1で勝利。阪神は3回に近本の先制ソロ、6回に元山の2点三塁打などで加点し、9回にも佐藤の2ランで突き放した。巨人は4回にダルベックのソロで1点を返すにとどまった。
8月11日の東京ドーム18回戦で、阪神が巨人に9-1で勝利。阪神は3回に近本の先制ソロ、6回に元山の2点三塁打などで加点し、9回にも佐藤の2ランで突き放した。巨人は4回にダルベックのソロで1点を返すにとどまった。
プロ野球は11日、西武が日本ハムとの投手戦を1-0で制し、平良海馬が7回無失点で8勝目。ソフトバンクは16安打16得点でロッテに大勝、オリックスは逆転勝ちで楽天に快勝した。
8月11日の巨人戦で阪神が9-1で勝利。先発・村上が6回途中まで投げ、打線は近本、森下、佐藤輝の本塁打などで9点を奪った。巨人は先発・山崎が3回に被弾するなど、投手陣が崩れた。
プロ野球・巨人対阪神の18回戦は、阪神が9-1で巨人に勝利。先発の村上は9回を投げ、2失点(自責1)で9勝目を挙げた。巨人は山崎が6回途中4失点で降板し、今季5敗目。
8月11日の巨人対阪神戦は、阪神が9-1で勝利。3回に近本のソロで先制し、6回に元山の3塁打などで4点を追加。9回には佐藤輝明の2ランでダメを押した。巨人はダルベックのソロのみで、連敗を喫した。
8月11日の巨人対阪神18回戦は、阪神が9-1で勝利。近本の先制ソロ、森下の2本塁打、佐藤輝の2ランなどで突き放した。巨人は先発山崎が5失点で今季5敗目。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦第8日(12日)は、神村学園―佐野日大など4試合が行われる。両チームともエースが好投を見せており、打線の奮起が勝敗を分ける鍵となりそうだ。
阪神のエース村上頌樹が首位攻防戦で8回3安打7奪三振1失点と圧巻の投球を見せ、9勝目を挙げた。打線は近本、森下、佐藤のドラフト1位トリオが計4本塁打を放ち、118球の力投に応えた。
プロ野球は11日、阪神が巨人に9-1で快勝。先発野手全員安打で、村上投手は対巨人戦3連勝を飾った。巨人の山崎投手は六回途中6失点で今季初黒星。中日はDeNAに5-2で勝利した。
元プロ野球選手で解説者の五十嵐亮太氏が、ピッチクロック導入決定を受けYouTubeで本音を語った。メジャーとNPBの解説を務める立場から、試合時間が計算できる利点を挙げ「解説者はみんな思ってる」と笑顔で締めくくった。
元日本ハムの杉谷拳士が7日、愛媛県で開幕した全日本学童軟式野球大会の開会式・始球式に登場。ドナルド・マクドナルドとともにマウンドへ向かい、球児たちに熱いエールを送った。
全国高校総体(インターハイ)重量挙げ男子94キロ級で、羽黒の阿曽飛鳥選手が準優勝。けがで練習できない苦境を乗り越え、自己ベスト超えの163キロに挑むも及ばず。
阪神の坂本誠志郎捕手が8月2日のヤクルト戦で自身初の1試合2本塁打をマークし、同点で迎えた九回に決勝の5号ソロを放って4―3の勝利に導いた。チームは同一カード3連勝で4連勝、工藤はプロ初セーブを記録。昨秋からの侍ジャパン選出を機に体づくりへの意識が変わったという坂本の活躍を詳しく伝える。
首位を走るソフトバンクが楽天に10-6で勝利し、両リーグ最速で60勝に到達。ソフトバンク打線は切れ目がなく、1点差に詰め寄られた六回、下位打線を起点にビッグイニングが生まれ、9番川瀬晃が首のヘルニアを乗り越え執念の2点二塁打で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しは今季最多の20。
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが開幕し計12競技を6府県で実施。ソフトボール男子1回戦で富山工・富山第一は新島学園(群馬)にコールド負け。初回先制も相手打線につかまり、福富駿主将(3年)は「先制は得意だが、点を返されてから落ち込んだ」と振り返った。チームは「明るさが持ち味」と前を見据えた。
広島の坂倉が3回、遊撃強襲の適時打で5試合ぶりの打点。フォークボールに対応し「結果に一喜一憂しない」と一つのプレーに集中する4番が得点圏打率3割台の本領を発揮した。中日は三回に樋口の適時打とサノーの犠飛で2点を先取、七回に石伊の適時二塁打で勝ち越したが、広島は八回に秋山の逆転2ランで4―3と競り勝った。
第30回全国高校女子硬式野球選手権は1日、甲子園球場で決勝(7回制)が行われ、神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)に10-0で勝利し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。主将のエース山戸は2安打完封で「たくさんつらいことがあったけど、優勝をつかめてよかった」と喜んだ。今大会は史上最多の70チームが出場した。
ソフトバンクの打撃投手・岸健太郎さんが今春のWBCで侍ジャパンを支えた。打撃投手で唯一本大会に同行し、大谷翔平選手の練習後の姿から新たな目標を得たという。
ソフトバンクは昨季まで4年連続でパ・リーグ最多得点を記録し、今季も前半戦終了時点で12球団トップの得点を挙げる。強力打線を陰で支える打撃投手の濱涯泰司さん(55)は「常に変わらない球」を追求し、柳田悠岐選手ら歴代の看板打者を担当してきた。その技と信頼関係を紹介する。試合前練習で柳田選手が5連発を放つ場面も。
第108回全国高校野球選手権大会の抽選会で1日、8年ぶり10度目の日南学園(宮崎)は大会第6日(10日)の第1試合で2年ぶり24度目の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。荒木主将は「全国でも知られている強豪校で、対戦したい気持ちがあったのでうれしい」と喜んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。