カテゴリー : 野球
山本由伸、エースらしい投球で2年連続10勝
ドジャースの山本由伸がヤンキースとのダブルヘッダー第1戦でレギュラーシーズン初の完投勝利を挙げ、2年連続となる10勝目を達成。低めへの丁寧な投球で相手打線を翻弄した。
ロッテ角中勝也が現役引退 独立リーグ出身初の首位打者
ロッテの角中勝也外野手(39)が今季限りで現役引退することが関係者の話で分かった。独立リーグ出身者として初の首位打者を獲得し、WBC日本代表にも選ばれた好打者が20年のプロ野球人生に幕を下ろす。
高校野球宮崎大会、DH制6割強採用 投手健康管理で浸透
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で指名打者(DH)制が導入され、出場校の6割強が採用。打撃力活用や投手の健康管理が理由。一方、7イニング制には9割が反対。
エムバペが2大会連続W杯得点王、メッシ無得点 スペイン優勝
サッカーW杯北中米大会決勝でスペインがアルゼンチンを1-0で破り4大会ぶり2度目の優勝。フランスのエムバペが2大会連続得点王に輝き、アルゼンチンのメッシは無得点に終わった。
W杯MVPはロドリ、得点王はエムバペが史上初2度目
2026年W杯北中米大会で、優勝したスペインのロドリがMVPに選出。得点王はフランスのエムバペで、史上初の2度目の獲得。スペイン勢が主要個人賞を独占した。
スペインが4大会ぶり2度目のW杯優勝、延長戦でアルゼンチン破る
サッカーW杯決勝でスペインがアルゼンチンを1-0で破り、2010年以来4大会ぶり2度目の優勝。延長後半にトレスが決勝ゴール。アルゼンチンの連覇を阻止。
巨人・小笠原、移籍後初登板で6回無失点 古巣ファンのブーイングを力に
巨人が中日に6-1で勝利し、3カード連続勝ち越し。移籍後初登板の小笠原が6回無失点で2季ぶりの白星を挙げた。古巣ファンからのブーイングを浴びながらも冷静さを保ち、緩急自在の投球でピンチを凌いだ。
松山英樹、全英オープン14位「悔しい」
松山英樹は全英オープン最終ラウンドでスコアを伸ばせず通算4アンダーの14位。4番からの4ホールで3ボギーを喫し「やり直したい」と悔しさをにじませた。優勝はR・フォックス。
巨人・小笠原が移籍後初登板で6回無失点、2季ぶり白星
巨人の小笠原慎之介が移籍後初登板で6回無失点の好投。打線はキャベッジの適時打などで中日に6-1で勝利し、3カード連続勝ち越し。DeNAは3連勝、阪神も逆転勝ちで4カード連続勝ち越し。
プロ野球19日:ソフトバンク零封リレー、日本ハム清宮2ラン
19日のパ・リーグはソフトバンクが零封リレーで3連勝、日本ハムは清宮幸太郎の2ランで先制し山崎福也が3勝目、西武は高橋光成が8勝目を挙げた。
ソフトバンク三笠GM、佐々木麟太郎のマーリンズ入団に「残念だが応援したい」
佐々木麟太郎選手のマーリンズ入団表明を受け、ソフトバンクの三笠杉彦GMが「残念ではあるが応援したい」とコメント。城島健司CBOも「世界的な名選手になれば我々の評価も正しかった証明になる」とエールを送った。
巨人逆転勝ち、門脇2点打と泉口ソロで中日下す
巨人が19日の東京ドームで中日に6-1で逆転勝ち。5回にキャベッジの適時打で先制し、7回に岸田の二塁打などで追加点。8回には門脇の2点適時打と泉口のソロ本塁打で突き放した。小笠原が今季初勝利。
大相撲名古屋場所中日終了、霧島ら4人が1敗で首位
大相撲名古屋場所8日目、横綱大の里が王鵬を寄り切り5勝、豊昇龍は大栄翔を押し出し6勝。中日を終え、霧島、安青錦、琴栄峰、獅司の4人が1敗で首位を並走。
広島・栗林、約2か月ぶり勝利 新井監督絶賛
広島の栗林良吏投手が7回1失点の粘投で約2か月ぶりの白星。新井監督は「強力打線を相手に素晴らしい投球だった」と称賛。坂倉のソロ本塁打で勝ち越し、投手戦を制した。
阪神・立石が昇格即安打 栗林から中前打で存在感
約1か月ぶりに一軍昇格した阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広が先発出場し、2回に広島の守護神・栗林から中前打を放った。チームは1-2で敗れたが、立石は「チャンスメイクできて良かった」と前向きに語った。
ソフトバンク近藤健介、同点打で逆転劇 10戦連続安打
ソフトバンクの近藤健介が3回に同点打を放ち、逆転勝利に貢献。10試合連続安打を達成し、チームは今季最多の貯金20。近藤はリーグ最多の53四球で好調を維持する。
ソフトバンク逆転勝ちで貯金20、日本ハム完封 プロ野球18日
18日のパ・リーグはソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、今季最多の貯金20。日本ハムはオリックスに完封勝利で7-0。楽天は西武に競り勝ち4連勝。
中日が巨人に5-1で勝利、涌井が今季2勝目
中日ドラゴンズが巨人を5-1で下し、16回戦を制した。涌井秀章投手が5回2/3を1失点で今季2勝目。打線はサノーの先制2ランなどで援護。巨人は打線が沈黙し、連敗を喫した。
中日が巨人に5-1で勝利、涌井が好投で今季2勝目
7月18日の巨人対中日戦は中日が5-1で勝利。涌井秀章投手が6回2/3を1失点に抑え、打線はサノーが先制2ランを放つなど5得点。巨人は打線が沈黙し連敗。


