「もっと分かりやすくして」ではAIは動かない 仕事で使える指示の出し方:じぶんAI構築術
「もっと分かりやすく」ではAIは動かない 指示の出し方

AIを使いこなせない人の多くに共通しているのが、「AIに頼みたいことがあいまい」という状態だ。実は、このあいまいさこそが、思ったようにAIを動かせない最大の原因になる。

仕事でAIを使うための大前提

AIに仕事をお願いするうえで大前提となるのが、プロンプト(指示)はできるだけ細かく、明確に、具体的に書くべきという点だ。

もちろん、友だちのように気軽に会話するときや、雑談やモヤモヤした相談ごとをそのまま投げかけても、AIはそれなりに汲み取って返してくれる。しかし、仕事で使うAIには「精度」と「再現性」が求められる。このとき、なんとなく思いついた言葉をそのまま投げるだけでは、質の高いアウトプットはまず返ってこない。

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あいまいな指示がダメな理由

仕事でAIを活用する場面では、指示があいまいだと、求める結果を得られない。具体的で明確なプロンプトを書くことが、AIを効果的に動かすための第一歩となる。

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