拓大紅陵が接戦制し2回戦突破 佐賀商は終盤粘るも及ばず
拓大紅陵が接戦制し2回戦突破 佐賀商は終盤粘る

第108回全国高校野球選手権大会は12日、2回戦が行われ、拓大紅陵が佐賀商に1-0で競り勝った。

阪本の適時打で先制

拓大紅陵は四回1死一、二塁のチャンスで、阪本が左越えの適時二塁打を放ち、先制点を挙げた。

先発左腕の宮沢は緩急を効かせた投球で、7回を無四球無失点と安定した内容だった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

佐賀商は終盤に粘り

佐賀商は九回2死二、三塁の好機を作る粘りを見せたが、あと1本が出なかった。鍛えられた守備も光った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ