英国出身17歳ニコラス・タラセンコさん、しこ名「栄誠」で大相撲初土俵 元序二段の英ノ国以来36年ぶり
大相撲名古屋場所で、英国出身の17歳ニコラス・タラセンコさんがしこ名「栄誠」で初土俵を踏んだ。身長187センチ、体重125キロと体格に恵まれ、来日1年弱で日本語面接も見事に突破した。英国出身力士の初土俵は元序二段・英ノ国以来36年ぶりで、「将来は横綱になり、母国にもっと相撲を知ってもらいたい」と高みを目指す。
大相撲名古屋場所で、英国出身の17歳ニコラス・タラセンコさんがしこ名「栄誠」で初土俵を踏んだ。身長187センチ、体重125キロと体格に恵まれ、来日1年弱で日本語面接も見事に突破した。英国出身力士の初土俵は元序二段・英ノ国以来36年ぶりで、「将来は横綱になり、母国にもっと相撲を知ってもらいたい」と高みを目指す。
全国高校総体(インターハイ)相撲は1日、鳥取城北のサンチルガリデが初優勝し、高校横綱となった。モンゴル出身で中学3年から来日して4年目。決勝は重村との取り直しを制し、1メートル90超、体重160キロ超の体格を生かして力強く投げた。目標は団体との2冠で「前に出る相撲で団体を連覇したい」と意気込んだ。
日本相撲協会は30日、2027年1月の初場所から入場料の値上げと力士給与・優勝賞金の増額を発表。入場料は500~1万円上がり、幕内優勝賞金は2千万円に倍増。
日本相撲協会は30日、夏巡業の休場者を発表した。この日の発表で、右脚のけがで名古屋場所14日目から休場した豊昇龍が8月2日からの夏巡業を休場することなどが明らかになった。また、優勝争いに絡んだ高安、獅司や、名古屋場所を全休した若隆景も休場する。なお、夏巡業は8月2日から始まる予定だ。
日本相撲協会は30日の理事会で、来年1月の初場所から幕内優勝賞金を現行の1000万円から2000万円に倍増するなど、力士の待遇改善を目的とした賞金・給与の全面改定を決定した。
剣道の玉竜旗高校大会(男子団体戦)は7月29日、福岡照葉積水ハウスアリーナで最終日が行われ、決勝では福岡大大濠(福岡)が九州学院(熊本)を破り、3年連続10度目の優勝を果たした。3位には福岡第一(福岡)と東福岡(同)が入った。この日は5回戦以降が行われ、福岡大大濠の優勝回数は通算10回目となった。
外食業界のモーニングサービスが急拡大。2024~2025年の朝食市場規模は5347億円で過去最高。サイゼリヤやハンバーガーチェーンなど新規参入が相次ぎ、第4次ブームに突入した。背景には社会構造の変化や食料品の高騰がある。
大相撲秋場所の番付編成会議で、福島市出身の丹治(20)の新十両昇進が決まった。小学3年で相撲を始め、約4年半で関取の座を獲得。名古屋市内で会見し「暴れたい」と意気込んだ。
横綱審議委員会が27日に定例会合を開き、名古屋場所で不振だった豊昇龍と大の里の両横綱に対し、横綱としての自覚と責任を求める意見が示された。大島委員長は奮起を促した。
大相撲名古屋場所で優勝した関脇安青錦が千秋楽翌日に会見し、「やりきった」と語った。左足負傷を抱えながらも3場所ぶり3度目の優勝を果たし、大関復帰も決めた。会見には約15分遅れて到着し、「ギリギリまで寝ていた」と話した。秋場所に向けて「安青錦らしく、我慢強くいい相撲を見せたい」と意気込みを語った。
大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たしたウクライナ出身の安青錦が一夜明け会見し「やり切った感じがすごい」と振り返った。前日は本割敗れも、12勝3敗で並んだ3人による決定戦を連勝で制し賜杯。左足のけがで夏場所全休など困難を乗り越え大関復帰。秋場所へ「一番上の番付を狙いたい」と語った。
大相撲名古屋場所千秋楽、十両は湘南乃海が4人による優勝決定戦を制して初優勝。幕下は旭富士が制し、序ノ口から4場所連続優勝は年6場所制以降初。
大相撲名古屋場所13日目、関脇安青錦が大関霧島との2敗対決を肩透かしで制し単独首位。霧島は3敗となり横綱昇進は極めて厳しい状況。熱海富士、尊富士、獅司も3敗で追う。
大相撲名古屋場所12日目、首位の関脇安青錦が琴勝峰に敗れ2敗に後退。霧島は横綱大の里をとったりで破り、2敗で首位に並ぶ。尊富士、獅司も2敗を守る。
元大関高安が36歳で幕内最年長力士に。平成生まれ初の新十両、新入幕、新三役と世代をリードしてきたが、今や体調管理にシビアに向き合う姿を深掘りする。
2026年度全国高校総体(インターハイ)のウエイトリフティング競技は7月30日~8月3日、滋賀県立安曇川高等学校で開催。男子出場選手の一覧を掲載。
2026年度全国高校総体(インターハイ)のレスリング競技・個人女子の出場選手一覧。7月23~26日に和歌山・那智勝浦町体育文化会館で開催。学校名や選手名などで検索可能。