相撲全中代替大会、国技館で開催へ 2026年8月
全国中学校相撲大会の代替大会が、2026年8月に国技館で開催されることが決まった。正式名称や開催日程などの詳細は今後発表される予定で、出場選手や関係者からは開催を喜ぶ声が上がっている。
全国中学校相撲大会の代替大会が、2026年8月に国技館で開催されることが決まった。正式名称や開催日程などの詳細は今後発表される予定で、出場選手や関係者からは開催を喜ぶ声が上がっている。
横綱豊昇龍が右膝の手術を受けたことを明らかにした。名古屋場所で古傷が悪化し、7月29日に内側側副靱帯を修復する手術を受けた。現在は上半身中心に鍛えるが、秋場所の出場は厳しいとみられる。「早く復帰したい」と語った。
奈良県葛城市は「相撲関係職員」を募集している。2027年4月採用予定で、市相撲館「けはや座」の運営や催し、広報を担う。受験資格は1997年4月2日以降生まれで、日本相撲連盟の二段以上が必要。2次試験には実技試験もある。
全国高校総体(インターハイ)は17日、飛び込みが滋賀県で行われ、女子高飛び込みで土佐女(高知)の井上優奈選手(1年)が優勝した。予選から首位を譲らず、2位に40点以上の大差をつけた。19日の板飛び込みと、21日からクロアチアで始まる世界ジュニア選手権での活躍を誓った。
全国高校総体は15日、ハンドボールなど4競技を実施。京都府勢は競泳男子200m背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ、準優勝となった。
ラグビーリーグワン2部九州のサイモニ・ブニランギ選手が練習中に熱中症で死亡した事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を計測していなかったことが判明。日本スポーツ協会の指針ではWBGT31以上で運動を原則中止としているが、徹底されていなかった。
竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局が13日に東京・将棋会館で始まり、先手の服部慎一郎七段が角換わりを選択した。第1局を制した柵木幹太五段はタイトル初挑戦まであと1勝。
大相撲の冬巡業「長崎場所」が12月3日に長崎市で開催される。枝川親方らが県知事を表敬訪問し、両横綱ら約110人が参加予定。チケットは専用アプリで販売中。
MMAデビュー戦となる細川一颯と対戦する直樹が、2日後に迫った試合に向けて「BreakingDownファイターにRIZINは甘くないよと見せつける」と圧倒的な勝利を予告。駆け引きにもダメ出しした。
大相撲の夏巡業「新庄場所」が8日、新庄市で32年ぶりに開催され、約2800人が詰めかけました。尾花沢市出身の佐渡ヶ嶽親方の長男で大関の琴桜関が土俵に上がると、大きな声援が送られました。
ラグビー・リーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、フィジー出身のサイモニ・ブニランギ選手(26)が重度の熱中症のため7日に亡くなったと発表した。3日の練習後に症状が出て搬送されていた。
ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、所属するサイモニ・ブニランギ選手(25)が練習中に熱中症とみられる症状を発症し、7日に死亡したと発表した。死因は重度の熱中症とみられる。
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で崇徳が13年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝で大成を2勝0敗で破り、高校団体戦3大タイトルのうち2冠を達成。米沢主将は「貢献できて良かった」と涙を流した。
山下泰裕氏が東京五輪延期当時を回顧。選手への誹謗中傷に胸を痛め、「叩くなら俺を叩け」との思いで選手を守ろうとした。モスクワ五輪ボイコット経験も重ね、開催への確信を語る。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)相撲団体戦で金沢学院大付が3位に入った。準々決勝で飛龍に4-1で勝利し、中堅戦で中村颯斗選手が「自分が決める」と押し出しで勝ち、ベスト4進出を決めた。準決勝では埼玉栄に敗れたが、左手の甲の骨折を乗り越え、来年は「個人でも団体でも優勝したい」と誓った。
全国高校総体(インターハイ)は2日、相撲団体で鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝を飾り、大将戦で埼玉栄を破った。この日はソフトボール男子とテニスが開幕し、計12競技を6府県で実施。体操女子個人は相愛の西山実沙が制し、男子団体は清風が連覇。バスケは男子福岡大大濠、女子京都精華が優勝し、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇。
大相撲の夏巡業が2日、岐阜市で始まった。熊本県宇土市出身の小結義ノ富士が、最大震度7の地震発生時に帰省中で、実家や父の営む焼き肉店が被災したことを明かし、「死ぬかと思った。突き上げるような揺れで驚いた」と振り返った。今場所は横綱豊昇龍らが休場する中、義ノ富士は「相撲で明るいニュースを届けたい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技を6府県で実施。愛媛県勢は相撲団体で野村の1年生大将・三瀬梢選手が大将戦を足取りで制し、報徳学園に勝利。監督から「望んでいた場面が来たな」と声をかけられた三瀬選手は笑顔で応え、3連勝でチームを決勝トーナメントへ導いた。