聖隷クリストファーが県庁訪問 甲子園へ意気込み語る
聖隷クリストファーが県庁訪問 甲子園へ意気込み

第108回全国高校野球選手権大会への出場を決めた聖隷クリストファー高校の野球部員らが30日、静岡県庁を訪れ、甲子園での健闘を誓った。

2年連続2度目の甲子園

同校の甲子園出場は2年連続で、春夏通じて2度目。前回大会では初戦を突破したものの、2回戦で敗れている。

大島歩真主将は「甲子園では昨年の成績を大きく超えられるように思い切ってプレーしたい」と抱負を語った。

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監督と副知事の激励

田中公隆監督は「県大会を勝ち抜いて、甲子園で戦えることを幸せに思う。県代表として恥じないように全力で戦っていきたい」と述べた。

塚本秀綱副知事は「悔いが残らないように思い切って戦ってほしい」と激励した。

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