全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は30日、新たに陸上と自転車が始まり、5競技が3道府県で行われた。ソフトボール女子では、千葉経大付が2021年以来5年ぶりに頂点に立った。
優勝した千葉経大付の3年・岡田来羽選手は「どちらが勝つか分からない試合だった。『ここで絶対に勝負を決める』という4番のプライドで打席に入った。先制の適時打を放つことができ、素直にうれしい。日本一になれて幸せです」と話した。
2026年7月30日、全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で千葉経大付が4校同時優勝だった2021年以来5年ぶりに優勝。3年の岡田来羽選手は「どちらが勝つか分からない試合だった」と振り返り、4番のプライドで打席に入り先制適時打を放ち「日本一になれて幸せです」と喜びを語った。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は30日、新たに陸上と自転車が始まり、5競技が3道府県で行われた。ソフトボール女子では、千葉経大付が2021年以来5年ぶりに頂点に立った。
優勝した千葉経大付の3年・岡田来羽選手は「どちらが勝つか分からない試合だった。『ここで絶対に勝負を決める』という4番のプライドで打席に入った。先制の適時打を放つことができ、素直にうれしい。日本一になれて幸せです」と話した。