カテゴリー : 高校野球


拓大紅陵が夏の千葉大会で優勝、24年ぶりの甲子園出場 優勝記念にメガ号外を木更津・君津新聞販売が贈った

第108回全国高校野球選手権千葉大会で優勝した拓大紅陵高校に、読売新聞販売店「木更津・君津新聞販売」が2日、優勝を報じる号外を拡大した「メガ号外」(縦1メートル50、横1メートル)を寄贈した。24年ぶりの夏の甲子園出場を決めた選手たちの頑張りを称え、山本哲也校長は「うれしい」と語った。

夏の甲子園、長崎日大の初戦は立正大淞南と対戦決定 梶山風岳主将「守備から攻撃にリズムを持って行きたい」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦することが決まった。梶山風岳主将は「守備から攻撃にリズムを持って行き、自分たちの野球ができたらいい」と意気込みを語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。

第108回夏の甲子園 大分商の初戦は日本文理と決定 平田主将が意気込み

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、13年ぶり16度目出場の大分商は、大会第4日第3試合の初戦で日本文理(新潟)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。平田主将は「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ」と話し、那賀誠監督は強力打線への警戒を口にした。

第108回夏の甲子園 9年ぶり7度目の東筑 初戦は神村学園 平山主将「まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、9年ぶり7度目出場の東筑は大会第2日第1試合で神村学園と対戦することが決まった。平山護主将は「まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」と意気込んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。神村学園は4年連続9度目の出場で、23、24年に4強入りしている。

夏の甲子園組み合わせ抽選会、高川学園の初戦は高岡商と決定、衛藤主将「目の前の相手と必死に戦って日本一を」

第108回全国高校野球選手権大会は8月5日に甲子園球場で開幕。高川学園は大会第6日第3試合で高岡商と対戦する。2年連続4度目出場の高川学園・衛藤諒大主将は「目の前の相手と必死に戦って日本一を目指す」と語った。対する高岡商は富山大会をノーシードから粘り勝ちで勝ち上がり、下級生が主力のチームだ。

健大高崎、初戦で八幡商と激突 第108回全国高校野球選手権 第3日第2試合 主将「勝ちに行く」と意気込み

第108回全国高校野球選手権で、3年連続6度目出場の健大高崎は7日第2試合で八幡商(滋賀)と初戦を迎える。抽選会は1日にオンラインで実施。石田雄星主将は「まずは初戦を勝ちに行く」と意気込み、青柳博文監督は「古豪できっちりした野球をするイメージがある」と語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。

花巻東、4年連続14度目出場の甲子園で新田と初戦 第108回高校野球は第5日第1試合

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで実施され、4年連続14度目出場の花巻東は大会第5日第1試合で新田(愛媛)との対戦が決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。花巻東の古城主将は「最高の準備を」、新田の酒井主将は「守備からリズムを作りたい」と意気込んだ。

有明、全国高校野球選手権の初戦で立命館宇治と対戦 第3日第3試合で8強入り目指す

第108回全国高校野球選手権大会は5日に甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会で熊本県代表の有明は、大会第3日の第3試合で立命館宇治(京都)と対戦することが決まった。有明は目標の8強入りへ初戦突破を目指す。立命館宇治は3年ぶり5度目の夏の甲子園出場。両校の主将、監督もオンライン取材で意気込みを語った。

長崎日大、16年ぶり10回目の甲子園初戦は立正大淞南と第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選で決定

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選が1日に行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦する。大会は5日開幕。長崎日大の梶山風岳主将は「甲子園で校歌を歌いたい」、立正大淞南の太田嵐主将は「初戦に向けて集中していきたい」と語った。

第108回全国高校野球選手権 組み合わせ抽選会 鳴門渦潮は初出場の八王子実践と第5日第3試合で対戦

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が行われ、2年ぶり9度目出場の鳴門渦潮は初出場の八王子実践(西東京)と大会第5日第3試合で対戦することが決まった。大会は5日、甲子園球場で開幕。鳴門渦潮の西岡主将は「全員が万全の状態で臨めるよう最大限準備をし、粘り強く戦いたい」と意気込んだ。

第108回全国高校野球選手権 2年ぶり9度目、鳴門渦潮は大会第5日第3試合で初出場の八王子実践と対戦

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、2年ぶり9度目出場の鳴門渦潮は大会第5日第3試合で、初出場の八王子実践(西東京)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕。鳴門渦潮の西岡大誠主将は「全員が万全の状態で臨めるよう最大限準備をし、粘り強く戦いたい」と意気込みを語った。

拓大紅陵、甲子園初戦は佐賀商と対戦 加治主将「元気よくプレー」

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、千葉代表の拓大紅陵は大会第8日第1試合で佐賀商と対戦することが決まった。加治主将は「はつらつと元気よくプレーしたい」、古川主将は「一戦必勝で戦いたい」と語り、両主将が健闘を誓った。大会は5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

第108回全国高校野球選手権 中京、7年ぶり8度目の初戦は霞ヶ浦 主将「自分たちの野球をする」と意気込み

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、7年ぶり8度目の出場となる岐阜県代表・中京(瑞浪市)は、大会第5日第4試合で霞ヶ浦(茨城)と対戦することが決まった。中京の角谷将主将は「対戦相手がどこでもやることは変わらない。自分たちの野球をする」と意気込みを語った。

第108回全国高校野球選手権 天理は初戦で福山と対戦 第6日第4試合 勝利なら夏の甲子園通算50勝目

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、天理は大会第6日第4試合で福山(広島)と激突することが決まった。初戦を突破すれば夏の甲子園通算50勝目。金本主将は「日本一を目標に」と語り、藤原監督は「広島のレベルは高い」と警戒した。福山は春夏通じて初の甲子園出場。

第108回全国高校野球選手権 組み合わせ抽選会で青森山田の甲子園初戦は遊学館と対戦に決定、大会第4日

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、2年ぶり13度目出場の青森山田は大会第4日第1試合で遊学館(石川)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕する。須藤彪主将は粘り強い守備とバッティングを生かし、県大会での逆転経験を自信に変えて戦いたいと意気込んだ。

夏の全国高校野球選手権 組み合わせ決定 八幡商は初戦で健大高崎と対戦、大会第3日第2試合 15年ぶり8度目

夏の全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、15年ぶり8度目の出場となる八幡商は、大会第3日第2試合で健大高崎と対戦することが決まった。両校の主将と監督がコメント。八幡商は初の8強入り、健大高崎は初の夏の優勝を目指す。昨年は初戦敗退だった健大高崎にとって、雪辱の一戦となる。

第108回高校野球選手権、立命館宇治の初戦は有明と決定、第3日第3試合で対戦、江原主将のコメント

第108回全国高校野球選手権(5日開幕)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、立命館宇治は大会第3日の第3試合で有明(熊本)と対戦することが決定。両チームの主将がオンラインで抱負を語り、江原雅登主将は「京都代表の名に恥じないよう」と力を込めた。有明は春夏通じて甲子園初出場。熊本大会では3年生左腕の継投で勝ち上がってきた。

聖隷クリストファー、甲子園で佐野日大と初戦 第108回全国高校野球選手権大会 組み合わせ抽選会で第2日第2試合に決定

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、聖隷クリストファーは大会第2日第2試合で佐野日大(栃木)と対戦することが決まった。抽選会には各校の選手がオンラインで参加した。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。大島歩真主将は「楽しめる野球をしていきたい」と意気込んだ。

真夏のグラウンドで正午プレーボール、なぜ?滋賀の高校野球地方大会で熱中症の声相次ぐ

滋賀県で開かれた第108回全国高校野球選手権滋賀大会では、47チームが参加し、2球場で46試合が行われた。このうち授業に配慮した正午プレーボールの試合が10試合組み込まれ、真夏日が続く中で熱中症を心配する保護者の声が相次いだ。甲子園の2部制導入と異なる対応が、来年の課題となりそうだ。

神戸弘陵が女子高校野球の全国大会で優勝

神戸弘陵が女子高校野球の全国大会で優勝した。この記事は読売新聞オンラインの読者会員限定。読売新聞購読者は無料登録で全文を閲覧でき、登録後はすべての記事コンテンツや朝刊紙面(紙面ビューアー)、注目記事やお得情報のメール配信も利用可能。「読者会員(家族)」は同居家族3人まで登録できる。

三重が春夏連続の甲子園出場 県大会5試合51得点、大西主将らが知事に健闘誓う 抽選会は8月1日

第108回全国高校野球選手権三重大会を制し、春夏連続の甲子園出場を決めた三重の大西新史主将(3年)らが7月31日、三重県庁で一見勝之知事に健闘を誓った。県大会は5試合で計51得点の打線と継投策が光り、4年ぶり15回目の夏の甲子園。大西主将は「少ない好機をものにし、優勝目指して頑張りたい」と語った。

第108回全国高校野球選手権、初戦のカード決定 開幕は札幌日大-仙台育英 沖縄尚学は横浜と対戦

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が8月1日にオンラインで実施され、全出場校の初戦カードが決定した。開幕試合は札幌日大と仙台育英。前回王者の沖縄尚学は第6日第2試合で横浜と、初出場の有明は第3日第3試合で立命館宇治と対戦する。開会式の選手宣誓は八王子実践の矢沢陵磨主将が務める。

【速報中】夏の甲子園組み合わせ抽選会 連覇狙う沖縄尚学と横浜の初戦相手は抽選の模様を速報

第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が8月1日午後5時からオンラインで行われ、出場49校のうち1校を除く48代表の初戦の対戦相手が決まる。連覇を狙う沖縄尚学と昨春の覇者・横浜の初戦の相手がどこになるか、注目が集まる。抽選会の模様を随時更新で速報する。

夏の甲子園へ出発する高川学園、壮行式で全校生徒約500人がエール 主将は「日本一を本気で取りにいく」と宣言

第108回全国高校野球選手権に出場する高川学園の壮行式が31日、山口県防府市の同校で実施され、全校生徒約500人が太鼓や応援歌で選手を激励。松本祐一郎監督が現地での応援を呼びかけ、主将の衛藤諒大さんは「日本一を本気で取りにいく」と意気込みを語った。チームは8月1日に甲子園へ出発する。

手堅い守備と勝負強い打線で立命館宇治が京都大会決勝で鳥羽を破り3年ぶり5度目の夏の甲子園 主将「1点取ることにこだわる」

第108回全国高校野球選手権京都大会は、75校71チームが争い、立命館宇治が決勝で鳥羽を打ち崩して3年ぶり5度目の夏の甲子園出場を決めた。140キロ台の速球を武器にした中尾理佑投手と、計60安打54得点の打線、堅い守備が頂点に導いた。夏の甲子園は8月5日に阪神甲子園球場で開幕する。

佐賀商が山口知事に甲子園出場報告 校歌を歌う決意表明

第108回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、8年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商の部員らが30日、県庁を訪問。古川主将が甲子園で校歌を歌う決意を表明し、山口知事が「粘り強さを発揮してほしい」と激励した。部員らは31日に甲子園へ出発。8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕する。

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