沖縄尚学ラストミーティング 末吉良丞「俺の責任」横浜に敗れる
沖縄尚学ラストミーティング 末吉良丞「俺の責任」

第108回全国高校野球選手権大会は10日、1回戦が行われ、沖縄尚学は横浜に2―7で敗れた。試合後、宿舎に戻った選手たちは、最後のミーティングを開いた。山川大雅主将(3年)と末吉良丞投手(3年)らの言葉を紹介する。

「全員で優勝旗を返還」は達成も

山川主将は「新チームが始まってから目標にしていた、全員で優勝旗を返還するっていうことはできたけど、やっぱ甲子園で勝つのは難しい。春(選抜大会)も夏(全国選手権大会)も、初戦で負けてしまって……」と振り返った。

その悔しさを後輩たちに伝え、「1、2年生はもう秋に向けてしっかり準備して、また春夏と(甲子園に)戻れるように頑張ってください」と語った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

チームワークの課題

また、試合を通して「全員のつながりというか、粘り強さっていうのは相手には見られた。そういうチームワークというか、全員で戦う姿勢っていうのは、やっぱりもっともっと作っていかないと強い相手には勝てないなっていうのを感じた」と話した。

2年生には「しっかり会話して、自分たちで考えた野球ができるように頑張ってください」と呼びかけ、3年生には「ここで高校野球は終…」と続けたが、記事は有料部分で詳細は省略されている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ