同じ背番号1の父、甲子園で息子の雄姿に熱視線…自身は初戦敗退も「親を超えてくれるのは喜び」
同じ背番号1の父、甲子園で息子の雄姿に熱視線

甲子園球場の横手(秋田)アルプス席で、エース佐藤宙斗投手の父・昭太さん(45)が、頼もしく成長した息子の雄姿に熱視線を送った。

父も背負った背番号「1」

昭太さんも27年前、同校野球部で同じ背番号「1」を背負って秋田大会のマウンドに立ったが、初戦で敗退した。

一方、佐藤投手は秋田大会5試合に登板し、決勝を含む4試合を完投。チームを57年ぶりの甲子園出場に導く快挙を成し遂げた。

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「この上ない喜び」と父

昭太さんは「息子が親を超えてくれるのは、この上ない喜び」と目を細め、「(宙斗は)良い仲間と指導者に恵まれた。縁に感謝しながら一球一球丁寧に投げて欲しい」とエールを送った。

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