大リーグは11日(日本時間12日)、各地で試合が行われ、大谷翔平らが所属するドジャースはタッカーの満塁本塁打などでマーリンズを6―2で破り、今季最長の8連勝を飾った。
カブス今永が2年ぶり2桁勝利
カブスの今永昇太はパイレーツ戦に先発し、6回2失点で10勝目を挙げ、2年ぶりとなる2桁勝利に到達した。鈴木誠也は「2番・右翼」で出場し、5打数3安打1打点で12―2の大勝に貢献した。
岡本和真が松井秀喜さんに並ぶ31号
ブルージェイズの岡本和真はオリオールズ戦に「6番・三塁」で出場し、31号ソロ本塁打を記録。プロ野球・巨人の先輩である松井秀喜さんが2004年に放った自己最多の31本塁打に並んだ。
エンゼルスの菊池雄星はナショナルズ戦に先発し、4回3安打1失点。勝敗はつかなかった。レイズ、ブルワーズがポストシーズン進出を決めた。
大谷不在でも危なげなく8連勝
球場一塁側のドジャースのロッカールームに、「大谷翔平」のネームプレートはなかった。それでも、危なげなく今季最長の8連勝を決めた。



