日本ハム・中島卓也が今季限りで現役引退 18年間の現役生活に幕
日本ハム・中島卓也が今季限りで現役引退 18年の現役生活に幕

プロ野球・日本ハムの中島卓也内野手(35)が今季限りで現役引退する。球団が11日、発表した。近日中に引退会見を開く予定だ。

「18年間、ファイターズのユニホームを着てプレーできたことを誇りに思う」

中島は球団を通じて「18年間、ファイターズのユニホームを着てプレーできたことを誇りに思う。これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。最後までファイターズの一員として自分らしくグラウンドに立ち続けたい」とコメントした。

2008年ドラフト5位で入団、2015年盗塁王

中島は2008年秋のドラフト5位で福岡工高から日本ハムに入団。俊足、巧打の内野手として、プロ3年目の11年に1軍デビューし、15年に34盗塁でパ・リーグ盗塁王を獲得し、ベストナインにも輝いた。16年には62犠打を記録するなど、日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

通算1313試合、206盗塁

プロ18年目の今季は開幕2軍スタート。ここまで1軍昇格はない。11日現在、通算成績は1313試合に出場し、736安打、2本塁打、打率2割3分7厘、181打点、206盗塁、256犠打。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ