12日のプロ野球セ・リーグは、巨人が阪神に1―0で競り勝ち3連勝を飾った。DeNAは広島に7―2で快勝し4連勝。ヤクルトは中日に6―5で逆転勝ちした。
巨人、松本の適時打で阪神に競り勝つ
巨人は二回に松本の適時打で挙げた1点を守り切り、阪神戦の連敗を7で止めた。先発の竹丸は7回を無失点に抑え、10勝目をマークした。阪神は今季ワーストタイの4連敗となった。
DeNA、井上朋の適時打で先制し4連勝
DeNAは二回、井上朋の適時打で先制。三回に宮崎の2ランなどで3点を加え、九回も筒香の2ランなどでリードを広げた。広島は反撃が遅れた。
ヤクルト、逆転勝ちで高梨が6勝目
ヤクルトは1点を追う四回、古賀の適時打で追いつき、サンタナの2点二塁打で勝ち越した。高梨は5月30日以来の6勝目を挙げた。中日は追い上げ及ばず3連敗となった。



