J1リーグは11日、第7節の2試合が行われ、神戸が2連敗中の鹿島を破って4連勝を飾った。柏は京都に逆転勝ちし、連敗を2で止めた。
主将の一撃で昨年覇者を撃破
百年構想リーグ王者の神戸は、主将の意地の一撃で昨年のJ1覇者・鹿島との熱戦を制した。同点の77分、ロングスローを起点にDFジエゴが上げたクロスを、DF山川が頭でねじ込んだ。直前には相手FWに力負けして同点ゴールを奪われ、「安い失点だったので取り返したかった」と振り返った。
連勝を4に伸ばし、さらなる集中誓う
2024年以来の得点で連勝を4に伸ばしたが、「過去も先も考えず、目の前の試合に集中していきたい」と気を引き締めた。
スキッベ監督も満足感
神戸のスキッベ監督は「Jリーグでトップのチーム同士の素晴らしい試合。チームのパフォーマンスに心の底から満足している」と語った。



