インターハイレスリング55キロ級、小此木仁之祐が逆転優勝

全国高校総体(インターハイ)レスリング男子55キロ級で、桜美学園の小此木仁之祐選手が逆転優勝を果たした。決勝で序盤リードされるも、セコンドから「楽しまなきゃいけないよ」と声をかけられ緊張がほぐれ、攻めの姿勢を貫き逆転。主将としてチームをまとめ、準決勝で敗れた65キロ級の久保田大輝選手の分も頑張ると奮起した。

村上頌樹が完封、佐藤輝明が決勝ソロ!阪神が巨人に1−0勝利、藤川監督「これが阪神対巨人」前半戦最終戦を制す

26日の前半戦最終戦、甲子園で阪神が巨人に1−0で勝利。村上頌樹が完封し8勝目。佐藤輝明の決勝ソロ。九回無死一、二塁のピンチを併殺で切り抜け、藤川監督は「これが阪神対巨人」と満足。村上は「才木の分は才木が取り返す」と語った。セは巨人と同率首位、パはソフトバンク首位。オールスターを挟み後半戦へ。

山下泰裕、ロス五輪金メダル回顧 怪我と祝福騒動を語る

1984年ロサンゼルス五輪の柔道無差別級決勝で右足肉離れを抱えながら勝利した山下泰裕。帰国後は熱狂的な祝福に追われ、翌年の全日本選手権に向けた準備が十分にできなかったと振り返る。祖父・泰蔵さんが観戦した試合や、平昌五輪の羽生結弦選手との共通点にも言及。この体験から覚悟の大切さを語り、失敗を恐れず自分を信じる重要性を説いている。

第108回京都大会決勝 鳥羽対立命館宇治 速攻と粘り

第108回全国高校野球選手権京都大会は27日、わかさスタジアム京都で決勝。ノーシードから勝ち上がった鳥羽と、打線に力がある立命館宇治が激突。速攻の鳥羽と粘り強い立命館宇治の対戦が見どころ。

高校総体:バド女子大石4強、レスリング2選手ベスト4

全国高校総体(インターハイ)26日、バドミントン女子シングルスで大石夢陽選手(ふたば未来学園)が準決勝進出。レスリング男子では山内悠晟選手と久保山朔選手がベスト4。サッカー男子では尚志と帝京安積が初戦敗退。

岡山大会決勝、岡山学芸館と倉敷商が激突

第108回全国高校野球選手権岡山大会の決勝が27日、マスカットスタジアムで行われ、3連覇を狙う岡山学芸館と5年ぶりの優勝を目指す倉敷商が対戦。両校とも粘り強い試合が特徴で、投打の仕上がりに注目が集まる。

八幡商が9年ぶり公立校V、滋賀大会制す 堅守と継投で甲子園へ 古豪復活 桑原主将『挑戦者』 総失点7

八幡商が滋賀大会を制し、9年ぶりに公立校が甲子園出場決める。堅守と継投で全5試合総失点7、好機で連打し計27得点。決勝で彦根総合を下し古豪復活。近江は準決勝敗退。滋賀短大付は全試合盗塁を決めて健闘。桑原主将は「挑戦者として臨む」と語った。小川監督は気を引き締めた。甲子園は8月5日開幕。

天理が連覇、奈良大付は8年ぶり夏甲子園へ 奈良大会決勝 守り勝つ天理とエース新城投手擁する奈良大付

第108回全国高校野球奈良大会決勝は27日午前10時から橿原市のさとやくスタジアムで、連覇を目指す天理と8年ぶり2度目の夏甲子園を狙う奈良大付が対戦。天理は4試合2失点の投手陣と中軸打線が強力。奈良大付はエース新城投手を中心に打線も5本塁打の勢い。白熱した戦いが期待される。

第108回和歌山大会決勝 耐久vs智弁和歌山 見どころ

第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝が27日午前9時から和歌山市の紀三井寺球場で行われる。初優勝を目指す耐久と3連覇が懸かる智弁和歌山が対戦。両チームの戦力やここまでの戦いぶりを紹介する。

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