【夏の高校野球】新田が松山学院に12-3で快勝、5年ぶり2度目の優勝
第108回全国高校野球選手権愛媛大会は26日、坊っちゃんスタジアムで決勝が行われ、第1シードの新田がノーシードの松山学院を12―3で下し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。新田は8月5日から始まる甲子園大会に愛媛県代表として出場する。
第108回全国高校野球選手権愛媛大会は26日、坊っちゃんスタジアムで決勝が行われ、第1シードの新田がノーシードの松山学院を12―3で下し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。新田は8月5日から始まる甲子園大会に愛媛県代表として出場する。
サッカーJ2徳島ヴォルティスが新体制発表会を開催。岩尾憲選手が新主将に就任し、約1300人のサポーターを前にJ1昇格を勝ち取ると決意表明。吉本岳史監督も「苦しい時こそ成長できる集団に」と述べた。開幕は8月8日、アウェーで札幌と対戦。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は26日、準決勝2試合を実施。中京が関商工に7-0でコールド勝ち、大垣日大が県岐阜商を6-3で下し、28日の決勝に進出した。
ホワイトソックス村上宗隆が右脚けがから復帰後初の本塁打を含む2本塁打、自己最多1試合6打点の活躍。カブス鈴木誠也は18号2ラン、ドジャース大谷翔平は1安打。
高岡第一の舛田遼羽がインターハイ男子シングルス3回戦で敗れ16強入りを逃した。両親は五輪代表。同校の奥真優は準々決勝敗退。レスリングでは舟瀬柊翔が準々決勝で敗れた。舛田は来年の大会に期待を寄せた。
全国高校総体(インターハイ)は26日、バドミントン、レスリング、男子サッカーの3競技を実施。サッカー男子では県予選1位の尚志が矢板中央に1-2で競り負け、初戦敗退した。
北越の矢田紬選手がインターハイバドミントン男子シングルス準々決勝でストレート負け。第1ゲーム競り合うも終盤連続失点、第2ゲームは12-15で敗退。県総体三冠の自信も全国の壁厚く、「勝ちきれず悔しい」と振り返った。
全国高校総体(インターハイ)レスリング男子55キロ級で、桜美学園の小此木仁之祐選手が逆転優勝を果たした。決勝で序盤リードされるも、セコンドから「楽しまなきゃいけないよ」と声をかけられ緊張がほぐれ、攻めの姿勢を貫き逆転。主将としてチームをまとめ、準決勝で敗れた65キロ級の久保田大輝選手の分も頑張ると奮起した。
26日の前半戦最終戦、甲子園で阪神が巨人に1−0で勝利。村上頌樹が完封し8勝目。佐藤輝明の決勝ソロ。九回無死一、二塁のピンチを併殺で切り抜け、藤川監督は「これが阪神対巨人」と満足。村上は「才木の分は才木が取り返す」と語った。セは巨人と同率首位、パはソフトバンク首位。オールスターを挟み後半戦へ。
日本野球機構は26日、右腹斜筋損傷のため広島のハーンがマイナビオールスターゲーム2026を辞退したと発表。補充選手には広島の遠藤淳志が選ばれ、「うれしい気持ちとびっくりしたという気持ちが大きい」と話した。
オリックス・中川圭太が26日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。ドラフト7位からのプロ生活を振り返り「すごくうれしい気持ち」と語った。
オリックスはレギュラーシーズン前半戦をパ・リーグ4位で折り返した。26日のロッテ戦では八回に1点差に迫るも、好機を生かせず敗戦。先発の山下、宮城の故障が響き、岸田監督は後半戦に向け「投手陣が奮起しないと」と強調した。
1984年ロサンゼルス五輪の柔道無差別級決勝で右足肉離れを抱えながら勝利した山下泰裕。帰国後は熱狂的な祝福に追われ、翌年の全日本選手権に向けた準備が十分にできなかったと振り返る。祖父・泰蔵さんが観戦した試合や、平昌五輪の羽生結弦選手との共通点にも言及。この体験から覚悟の大切さを語り、失敗を恐れず自分を信じる重要性を説いている。
第108回全国高校野球鳥取大会は決勝で鳥取城北が米子東に逆転勝ちし、3年連続8度目の夏の甲子園出場を決めた。エース下浦が初失点も継投で逃げ切った。
第108回全国高校野球選手権京都大会は27日、わかさスタジアム京都で決勝。ノーシードから勝ち上がった鳥羽と、打線に力がある立命館宇治が激突。速攻の鳥羽と粘り強い立命館宇治の対戦が見どころ。
全国高校総体(インターハイ)26日、バドミントン女子シングルスで大石夢陽選手(ふたば未来学園)が準決勝進出。レスリング男子では山内悠晟選手と久保山朔選手がベスト4。サッカー男子では尚志と帝京安積が初戦敗退。
第108回全国高校野球選手権岡山大会の決勝が27日、マスカットスタジアムで行われ、3連覇を狙う岡山学芸館と5年ぶりの優勝を目指す倉敷商が対戦。両校とも粘り強い試合が特徴で、投打の仕上がりに注目が集まる。
八幡商が滋賀大会を制し、9年ぶりに公立校が甲子園出場決める。堅守と継投で全5試合総失点7、好機で連打し計27得点。決勝で彦根総合を下し古豪復活。近江は準決勝敗退。滋賀短大付は全試合盗塁を決めて健闘。桑原主将は「挑戦者として臨む」と語った。小川監督は気を引き締めた。甲子園は8月5日開幕。
岡山県が設置した協議会で、ファジアーノ岡山の新スタジアム建設に関するアンケート結果が示された。賛否の意見が幅広く寄せられ、五つの論点案がまとめられた。
第108回全国高校野球奈良大会決勝は27日午前10時から橿原市のさとやくスタジアムで、連覇を目指す天理と8年ぶり2度目の夏甲子園を狙う奈良大付が対戦。天理は4試合2失点の投手陣と中軸打線が強力。奈良大付はエース新城投手を中心に打線も5本塁打の勢い。白熱した戦いが期待される。
夏の高校野球千葉大会決勝で拓大紅陵が専大松戸に逆転勝利。九回に片岡拓が3点本塁打を放ち、24年ぶり6度目の優勝を果たした。夏の甲子園は8月5日開幕。
第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝が27日午前9時から和歌山市の紀三井寺球場で行われる。初優勝を目指す耐久と3連覇が懸かる智弁和歌山が対戦。両チームの戦力やここまでの戦いぶりを紹介する。