カテゴリー : スポーツ
データ分析の専門部員が甲子園初戦へ 履正社・井上さんと松商学園・野島さん
第108回全国高校野球選手権大会で、データ分析の専門スタッフとして大舞台に臨む部員がいる。履正社の井上祝栄さんと松商学園の野島康誠さんは、11日の初戦で選手を支える。専用アプリによる配球分析が注目される。
強豪高の球児が米国留学を選んだ理由 父とイチローさんの言葉
強豪・九州国際大付高で主将を務めた三宅巧人さん(19)が、日本の名門大学からの誘いを断り、米国アリゾナ州の2年制大学へ進学する。父の「大学はそうやって選ぶものか」という言葉とイチローさんの助言が背中を押した。
鳴門渦潮、延長タイブレイク制す 捕手・西岡が好走塁と好リードで勝利貢献
第108回全国高校野球選手権第5日、鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)を延長十回タイブレイクの末2-1で破った。捕手の西岡大誠選手が好走塁と好リードで先制点と勝利に貢献した。
横浜と沖縄尚学が初戦で激突 昨春王者vs昨夏王者
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、昨春の選抜王者・横浜と昨夏の王者・沖縄尚学が激突する。横浜のエース織田翔希は最速157キロを計測し、甲子園記録更新に期待がかかる。
J3鹿児島ユナイテッド、ホーム開幕戦で群馬に1―0勝利
J3鹿児島ユナイテッドFCは8日、白波スタジアムでザスパ群馬と開幕戦を戦い、中山桂吾選手の先制ゴールを守り切り、1―0で勝利した。次節は16日に奈良クラブと対戦する。
鳥取城北、県勢悲願の得点も初戦突破ならず
第108回全国高校野球選手権大会で、鳥取城北は1回戦で岡山学芸館に3-7で敗れ、初戦突破を逃した。三回に県勢として3年ぶりの得点を挙げ一時逆転したが、中盤以降に再逆転を許した。
岡山学芸館、鳥取城北に7点快勝 竹本が先制打
第108回全国高校野球選手権第5日、岡山学芸館が鳥取城北に7―3で快勝。指名打者の竹本選手が三回に先制の2点適時二塁打を放ち、六回にも3点を挙げて逆転した。2回戦は花巻東と対戦する。
J2黒星発進の宮崎、大熊監督「ぶれずに」
J2開幕戦でテゲバジャーロ宮崎は横浜FCに0―1で敗れた。村越凱光選手は悔しさを語り、復帰の橋本啓吾選手は奮起を誓い、大熊監督はプレーオフ進出へぶれずにいくと語った。
新田エース築山、花巻東に惜敗もプロでの甲子園帰還誓う
第108回全国高校野球選手権大会5日目、新田(愛媛)は花巻東(岩手)に2-4で敗れ初戦突破ならず。エース築山朔弥投手は8回4失点と粘投も、プロでの甲子園帰還を誓った。
オリックス平野佳寿が現役引退、日米通算250セーブ
オリックス・バファローズのブルペンを支えた平野佳寿(42)が現役引退を決断。国内702登板、日米通算250セーブを達成。岡田監督のリリーフ転向命令が転機に。
日南学園がサヨナラ勝ち、豊丸の適時打で明徳義塾を破る
日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)にサヨナラ勝ち。1点を追う七回に鬼塚の犠飛で同点とし、九回に豊丸の適時打で勝ち越した。救援の谷口が無失点で投げ抜いた。
阪神・熊谷が国内FA権取得「シーズンに集中」
阪神タイガースの熊谷敬宥内野手(30)が9日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。熊谷は「まず今はシーズンに集中したい」とコメントした。
ラグビー女子7人制、ながとブルーが4年連続6度目V
ラグビー女子7人制の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026で、ながとブルーエンジェルスが決勝で東京山九フェニックスを26-19で破り、4年連続6度目の年間総合優勝を達成。ナナイロプリズム福岡は5位。
夏の甲子園:中京、霞ヶ浦に3-6で敗れる
第108回全国高校野球選手権大会で、中京(岐阜)は1回戦で霞ヶ浦(茨城)に3-6で敗れた。初回に先制したが、五回に勝ち越しを許し、七回に2点を返すも及ばなかった。
村上適時二塁打、岡本1安打、大谷無安打
米大リーグは9日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上宗隆が初回に適時二塁打を放ち、チームはガーディアンズに5-3で勝利。ブルージェイズの岡本和真は1安打も、チームはサヨナラ負け。ドジャースの大谷翔平は無安打だった。
巨人逆転勝ち 初昇格の岡田が決勝打
巨人が今季24度目の逆転勝ちでカード勝ち越し。試合前に初昇格した5年目の岡田悠希が六回に決勝の適時打を放った。橋上監督代行は「支配下選手70人をフルに使い総力戦で臨む」と語る。


