プロ野球は18日、3試合が行われた。DeNAはサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。巨人は八回に追いつくも及ばず、惜敗した。
DeNAがサヨナラ勝ち
DeNA4―3巨人(セ・リーグ=18日)。DeNAは九回に新人の宮下の適時打で試合を決めた。巨人は八回に佐々木俊輔の適時二塁打で追いついたが、田中瑛斗が踏ん張れず、敗れた。
阪神が逆転サヨナラ、ヤクルト連勝止まる
阪神3―2ヤクルト(セ・リーグ=18日)。阪神は九回、佐藤のソロで追いつくと、続く大山もソロを放ち、逆転サヨナラ勝ちした。ヤクルトは終盤の好機を逃したのが響き、連勝は4でストップした。
広島が猛攻で逆転
広島11―4中日(セ・リーグ=18日)。広島は七回、持丸、名原の2点打、菊池の2ランなど打者13人の猛攻で一挙8点を奪い、逆転した。岡本が7勝目を挙げた。中日は終盤、救援陣が打ち込まれた。



