カテゴリー : スポーツ
天理、投打かみ合い快勝 福山は八回に2点返すも及ばず
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、天理が福山に7-2で快勝。四回に金本の先制本塁打、六回に4点を追加し、先発・長尾が13三振を奪う力投で2失点完投した。
天理が福山に快勝し春夏通算80勝目 金本先制ソロ
天理が福山に7-2で快勝し、春夏通算80勝目を達成。四回に金本のソロ本塁打で先制し、六回にも打者一巡の猛攻で4点を加えた。先発の長尾は2失点で完投した。
天理・金本主将の双子兄、東邦で甲子園逃し「双子対決」ならず
夏の甲子園6日目、天理のアルプス席に金本相有主将の双子の兄・凱将さんが応援に駆けつけた。愛知の東邦で遊撃を守るも甲子園出場を逃し、夢の舞台での「双子対決」は実現しなかった。
フェンシング女子エペ、星槎国際川口・羽石が連覇
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング女子エペで星槎国際川口の羽石祐丹選手(2年)が連覇を達成した。昨年の頂点から「精神面」を鍛え、重圧や不安を乗り越え、1点差の大接戦を勝ち切った。
フェンシング男子エペ、慶応・安東恭助が初優勝
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング男子エペで慶応(神奈川)の安東恭助選手(3年)が初優勝。決勝で相手に攻め込み、3年間の集大成を発揮した。
FIFA子会社計画撤回巡り、アジア・欧州・北中米が批判
FIFAが撤回したW杯運営子会社設立計画を巡り、AFC、UEFA、CONCACAFが10日に共同声明を発表。「信頼を損なう重大な誤り」と批判し、第三者による調査を求めた。インファンティノ会長への責任論も強まっている。
UEFAなどがFIFA批判の共同声明、会長を痛烈批判
UEFA、AFC、CONCACAFは10日、W杯運営子会社の株式譲渡計画を巡りFIFAを批判する共同声明を発表。インファンティノ会長を「欺まんにより、信頼を崩壊させた」と非難した。
高岡商、6失策すべて失点に 1、2年生中心のチーム
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で高岡商は高川学園に1-7で敗れた。1、2年生中心のチームは6失策すべてが失点につながり、選手たちは「歓声にのまれた」と反省した。
アジア大会で誹謗中傷対策拠点、JOCが監督会議で報告
JOCは10日、来月開幕の愛知・名古屋アジア大会で名古屋市内に誹謗中傷対策拠点を設けると明らかにした。SNS監視や削除要請、LINE相談窓口を新設し、選手の精神面を守る。
高川学園がそつのない攻撃で7得点 高岡商は九回に1点返すも及ばず
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、高川学園が高岡商に7-1で勝利。二回に敵失を足がかりに先制し、六回にも加点。木下投手が9回1失点で完投した。
高川学園と西宮高ブラバンが甲子園で初共演
夏の甲子園6日目、高川学園のアルプス席で、わずか6人の吹奏楽部に兵庫県立西宮高の約30人が助っ人として初共演。ぶっつけ本番ながら「アフリカン・シンフォニー」などを披露し、選手を力強く後押しした。
横浜初の女子応援団長・前川美彩さん、快勝劇を後押し
横浜と沖縄尚学の優勝候補対決は、横浜が序盤からリードし快勝。応援団55代目で初の女子団長を務める前川美彩さん(18)が、太鼓や大声援でスタンドを盛り上げ、チームを後押しした。
横浜、昨夏王者を7-2で撃破 織田12奪三振
第108回全国高校野球選手権大会第6日、横浜が沖縄尚学を7-2で下し、昨夏王者を撃破。先発・織田は九回途中まで2失点12奪三振の力投を見せ、投打がかみ合って2回戦進出を決めた。
宮本慎也氏「石井琢朗はすごく意識してた」“勝てなかった選手”明かす
元プロ野球選手の宮本慎也氏がYouTubeで公開された動画に出演し、現役時代に“勝てなかった選手”として石井琢朗氏の名前を挙げ、当時の激しいライバル意識を明かした。
RIZIN前日計量、佐藤将光の相手が2.85kgオーバーで怒り
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤は「ディスリスペクト」と静かな怒りを語り、試合で説教すると宣言。メインのクレベルvs.秋元はクリア。
横浜高・村田監督の母で寮母の友子さん、アルプス席から声援
夏の全国高校野球6日目の10日、横浜のアルプス席に村田浩明監督の母で寮母の友子さん(68)が応援に駆けつけ、選手の成長に「こんなに頼もしくなった」と目を細めた。


