卓球代表、自国開催で中国打倒へ 張本智和「金メダル目指す」
愛知・名古屋アジア大会開幕まで1カ月。19日に結団式が行われ、卓球日本代表の張本智和が「金メダルを目指す」と宣言。中国が強敵で、女子はリベンジに期待がかかる。
愛知・名古屋アジア大会開幕まで1カ月。19日に結団式が行われ、卓球日本代表の張本智和が「金メダルを目指す」と宣言。中国が強敵で、女子はリベンジに期待がかかる。
サッカー日本代表GK鈴木彩艶(23)が、イタリア1部パルマからイングランド・プレミアリーグのアストンビラに移籍した。アストンビラは昨季リーグ4位で欧州リーグ優勝、今季はCLに出場する。
横綱豊昇龍が右膝の手術を受けたことを明らかにした。名古屋場所で古傷が悪化し、7月29日に内側側副靱帯を修復する手術を受けた。現在は上半身中心に鍛えるが、秋場所の出場は厳しいとみられる。「早く復帰したい」と語った。
バスケットボール男子日本代表の強化合宿が19日、東京都内で公開され、2年ぶりに復帰した八村塁が「世界に通用する」と手応えを語った。日本は今月末、W杯カタール大会アジア2次予選に臨む。
第108回全国高校野球選手権大会は20日、準決勝が行われ、智弁和歌山―横浜、天理―健大高崎が激突する。横浜は総合力で優位、健大高崎は投手層の厚さが鍵。
第108回全国高校野球選手権大会は19日、準決勝前の休養日。天理は自校で約2時間練習し、金本主将は「一つひとつ確認しました」。健大高崎は歓声を想定した守備練習を実施した。
元プロ野球選手の高木豊氏が、阪神・立石正広の現状について持論を展開。期待の高さを認めつつ、1軍定着には「チームに慣れること、打順に慣れること、扱いに慣れること」が必要と指摘した。
フィギュアスケーター・坂本花織の衣装展『坂本花織 衣装展〜ART ON ICE〜』が8月19日、大丸神戸店で始まった。オリンピックや世界選手権で着用した衣装を展示し、8月22日にはスペシャルトークショーも実施される。
第108回全国高校野球選手権大会は19日、準決勝前の休養日。智弁和歌山は170キロ超の打撃マシンで織田対策、横浜は織田がボールを握らず軽めの調整で決戦に備えた。
全国高校総体セーリング女子ILCA6級で連覇を果たした兵庫県立西脇高校3年のダウスト絵麻さんが西脇市役所を訪れ、片山象三市長に喜びや今後の目標を語った。大学でもヨットを続けたいと笑顔を見せた。
来年3月7日に開催される「鹿児島マラソン2027」のエントリーが始まった。今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年に合わせたカウントダウン記念大会と位置づけ、「315」の付く順位に「西郷賞」を贈るほか、参加料も一律1000円値上げされる。
全国高校野球選手権は20日、甲子園球場で智弁和歌山―横浜、天理―健大高崎の準決勝が行われる。19日は休養日で各校が調整した。決勝進出なら天理は1990年、横浜は98年、智弁和歌山は2021年以来の優勝となる。
日本野球機構は19日、2026年新人選手選択会議(ドラフト会議)を10月22日に開催し、大正製薬が特別協賛すると発表した。同社の特別協賛は14年連続となる。
明治大が3年ぶりの箱根駅伝出場を目指し、新潟県妙高市で充実の夏合宿を実施。大志田秀次監督は「昨年の今ごろとは大違い」と手応えを語る。予選会突破へ、規律と自主性を両立させた練習でチーム力を底上げする。
ロッテ・益田直也が史上5人目の通算250セーブを達成し、平成生まれ初の名球会入り資格を得た。野球評論家の田尾安志氏は、時代の変化に伴い入会基準をより柔軟に設定すべきだと主張する。
日本野球機構は19日、2026年新人選手選択会議(ドラフト会議)を10月22日に開催し、大正製薬が特別協賛すると発表した。特別協賛は14年連続で、公式タイトルは「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」。
サッカー元日本代表の岡崎慎司選手(37)が現役引退を表明した。通算119試合で50ゴールを挙げ、日本代表歴代最多得点記録を持つストライカーがピッチに別れを告げる。
サッカーの欧州選手権が14日開幕し、開催国のドイツがスコットランドを5-1で破った。前半にPKで先制し、後半にも加点。スコットランドは退場者を出して苦戦した。
第108回全国高校野球選手権大会に出場した大分商の甲子園報告会が18日、大分市の同校体育館で開かれた。29年ぶりの初戦突破を果たしたナインに、在校生や教職員約700人から拍手が送られた。
第108回全国高校野球選手権大会で、有明(熊本)は18日、健大高崎(群馬)と対戦し、延長十回タイブレイクの末0―1でサヨナラ負け。ベスト4進出はならなかった。俊足の永田晴輝選手が盗塁を重ね、好守も見せたが、及ばなかった。
大成建設杯第8期清麗戦五番勝負第4局が8月18日に関西将棋会館で行われ、西山朋佳女流三冠が131手で勝利し、3勝1敗で清麗初戴冠を果たした。女流タイトルは両者4つずつに。
大谷翔平が2試合連続アーチとなる30号2ランを放ち、6季連続で30本塁打に到達。岡本和真は25号ソロ、村上宗隆は29号ソロ。大谷は投球練習も再開している。
広島東洋カープの小園海斗選手が18日、出場選手登録を抹消された。16日の阪神戦で九回、守備に精彩を欠く動きを見せていたことが背景にあるとみられる。
広島は18日、中日戦で7回に打者13人の猛攻から一挙8点を奪い、11―4で快勝。持丸が3打点を挙げ、岡本が約2か月ぶりの勝利投手となった。新井監督は「若手、中堅、ベテランとチーム一丸となった素晴らしい試合だった」と語った。