米大リーグ、ドジャースの大谷翔平(32)が18日、デンバーで行われたロッキーズ戦の三回に2ランを放ち、6年連続で30本塁打に到達した。
大谷の本塁打歴
大谷はエンゼルスに在籍していた2021年に46本、22年に34本を放ち、23年には44本で日本選手初の本塁打王を獲得。ドジャースに移った24年も54本で2年続けてタイトルを手にし、昨年は自己最多の55本塁打をマークした。
日本勢の活躍
ホワイトソックスの村上宗隆はカブス戦に「2番・一塁」で出場し、三回に29号のソロ本塁打を放った。
今季の日本勢は村上、ブルージェイズの岡本和真、カブスの鈴木誠也を含め4人が20本塁打以上を放っており、30号には大谷が一番乗りとなった。



