男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは18日、9月に開幕する新トップカテゴリー「Bプレミア」に向けた記者会見を水戸市で開き、ポール・ヘナレヘッドコーチ(HC)(47)と選手らが意気込みを語った。「ゲームチェンジャー・破壊的躍進」をスローガンに掲げ、強豪クラブへの進化とBプレミアの頂点を目指すとしている。
選手の決意
琉球ゴールデンキングスから移籍し、2024~25シーズンのベストファイブを受賞したビック・ロー選手(30)は「ロボッツの歴史を変えるために来た。いい結果を残せるように頑張りたい」と話した。
昨季主将を務めた長谷川暢選手(29)は「今年は新しいロボッツが見られる。勝利をたくさん届けられるように頑張りたい」と決意を新たにした。
指揮官の思い
ヘナレ氏は「県民がロボッツに対して誇りを持ってくれるような、いいチームを築きたい」と語った。
ロボッツの開幕戦は9月25日、水戸市のアダストリアみとアリーナで三遠ネオフェニックスと対戦する。



