別府翔青・茶木琉聖、初の総体で男子板飛び込み4位入賞
別府翔青・茶木琉聖、初の総体で板飛び込み4位入賞

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は18日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。

男子板飛び込みで4位入賞

別府翔青の茶木琉聖選手(1年)が男子板飛び込みで4位に入賞した。3位との差はわずか0.55点で惜しくも表彰台には届かなかったが、「全体的にまとまった演技で試合を楽しめた」と初の総体で堂々とした演技を見せた。

家族の影響と今後の目標

両親や兄も飛び込み競技の経験があり、茶木選手は3歳からプールに通っていた。現在も父のクラブチームで技を磨く。

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今大会では、得意の高飛び込みにも出場して表彰台を狙う。「高飛び込みは(ほとんど水しぶきを起こさない)ノースプラッシュが強み。基本の動きを抜かりなくやり切りたい」と気を引き締めた。

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