鳴門渦潮、延長タイブレイク制し初戦突破 捕手西岡躍動

第108回全国高校野球選手権大会で、2年ぶり出場の鳴門渦潮が八王子実践を延長十回タイブレイクの末2-1で下し、初戦を突破した。九回二死から追いつかれたが、十回に山本飛佑雅選手がサヨナラ打を放った。捕手の西岡大誠選手が攻守で存在感を示した。

中京、七回に意地の2点も及ばず 瑞浪でPV

第108回全国高校野球選手権第5日、7年ぶり8度目出場の中京は初戦で霞ヶ浦に3-6で敗戦。七回に連続適時打で2点を返すも及ばず。地元瑞浪市では約100人がPVで見守った。

張本兄妹が卓球で同時V達成

卓球の張本智和選手と美和選手が兄妹で同時に優勝を果たした。兄・智和は男子シングルス、妹・美和は女子シングルスでそれぞれ頂点に立ち、兄妹での同日Vは史上初の快挙となった。

「歴史、変わったな」八王子実践のラストミーティング

第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、八王子実践は鳴門渦潮に1-2で敗れ、甲子園での戦いを終えた。試合後、河本ロバート監督は「甲子園すごかったね。めちゃくちゃ感動した」と語り、選手たちとの別れを惜しんだ。

霞ケ浦が中京に勝利、茨城勢夏通算60勝

第108回全国高校野球選手権大会1回戦で霞ケ浦が中京を6-3で下し、茨城勢として夏の甲子園通算60勝目を挙げた。三回に相田が同点打、五回に村上が勝ち越し2点二塁打を放った。

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