富士学苑が準V、勝又主将「ポイント奪えていれば」
全国高校総体(インターハイ)は9日、柔道女子団体で富士学苑が準優勝。決勝で比叡山に敗れ、涙を見せた勝又美涼主将は「しっかりとポイントを奪えていれば勝てた試合だった」と悔しさを語った。
全国高校総体(インターハイ)は9日、柔道女子団体で富士学苑が準優勝。決勝で比叡山に敗れ、涙を見せた勝又美涼主将は「しっかりとポイントを奪えていれば勝てた試合だった」と悔しさを語った。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、花巻東は新田に4-2で競り勝ち初戦を突破した。先発の万谷投手が7回2失点と好投し、斎藤選手の適時打で先制した。
第108回全国高校野球選手権大会で、2年ぶり出場の鳴門渦潮が八王子実践を延長十回タイブレイクの末2-1で下し、初戦を突破した。九回二死から追いつかれたが、十回に山本飛佑雅選手がサヨナラ打を放った。捕手の西岡大誠選手が攻守で存在感を示した。
欧州を手本に設けられたJリーグのスタジアム基準が、日本の地方自治体に重荷となっている。秋田県ではJ2昇格を逃した経験もあり、新設の基本方針が合意されたが、整備費用の調達が課題だ。
第108回全国高校野球選手権第5日、初出場の八王子実践は鳴門渦潮に1-2でサヨナラ負け。九回に代打・金子の同点打で延長に持ち込むも、タイブレイクの延長十回に力尽きた。東西東京勢が初戦敗退するのは10年ぶり。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、岡山学芸館が鳥取城北に7-3で快勝。竹本竜馬選手の2点適時二塁打で先制し、初戦を突破した。2回戦は花巻東と対戦する。
第108回全国高校野球選手権第5日、7年ぶり8度目出場の中京は初戦で霞ヶ浦に3-6で敗戦。七回に連続適時打で2点を返すも及ばず。地元瑞浪市では約100人がPVで見守った。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、花巻東が新田に4-2で勝利。八回、三塁走者・赤間が浅い右飛で相手の隙をつき本塁へ生還し、傾きかけた流れを断つ貴重な追加点を挙げた。
9日、『RIZIN.54』の試合前インタビューが行われ、出場選手たちが試合への意気込みを語った。各選手のコメントや対戦への思いが語られ、ファンの期待が高まる。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で中京の先発・鈴木悠悟が好発進を見せるも、六回途中5失点で降板。卒業後は「プロ一本」で投手に絞る意向を示した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、八王子実践は鳴門渦潮に1-2で敗れ、甲子園での戦いを終えた。試合後、河本ロバート監督は「甲子園すごかったね。めちゃくちゃ感動した」と語り、選手たちとの別れを惜しんだ。
大会5日目の9日、霞ヶ浦(茨城)のアルプス席に吹奏楽部員66人が駆けつけ、前日に県コンクールで金賞に輝いた部が約2年前に作ったチャンステーマ「Hunter」を甲子園で初披露した。
全国高校総体(インターハイ)の柔道女子48キロ級で、比叡山の竹原萌菜選手が3位。準決勝で敗れ、涙ながらに「日本一になりたかったけど、まだまだ足りないことが分かった」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で霞ケ浦が中京を6-3で下し、茨城勢として夏の甲子園通算60勝目を挙げた。三回に相田が同点打、五回に村上が勝ち越し2点二塁打を放った。
八王子実践のエース塚原翔太が、ロバート監督直伝のナックルカーブを要所で披露。三回のピンチを連続三振で切り抜けたが、初出場初勝利はならず、鳴門渦潮に2-1で敗れた。
全国高校総体(インターハイ)ボクシングライトフライ級で、京都広学館の長谷川煌空選手が準決勝を3-2の判定で勝ち、決勝進出を決めた。最終ラウンドでパンチを連打し、逆転の手応えを得た。