水球で4年ぶり優勝目指した明大中野、初戦敗退…鈴木主将が悔しさ語る
水球で4年ぶり優勝目指した明大中野、初戦敗退

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は18日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。4年ぶりの優勝を目指した明大中野が、四日市中央工(三重)に激しい攻防の末敗れ、初戦で姿を消した。

後半に守備の隙

試合中盤までは競り合ったが、後半に守備の隙をつかれて、突き放された。鈴木璃久主将(3年)は「ディフェンスからのカウンター攻撃が強み。攻撃はうまく出せていたが、ディフェンスで支えきれなかった」と悔しさをにじませた。

父の影響で始めた水球

鈴木主将は、水球をしていた父親の影響で小学3年から競技に打ち込んできたという。「全てを出し切った3年間だったが有終の美を飾れなかった。この経験をバネに大学でも続けたい」と力を込めた。

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