アジア大会体操団体、男女とも銀 女子は中国に1.1点差
アジア・アジアパラ大会2026の体操団体総合決勝で、日本は男子が3大会連続、女子が中国に1.1点差まで迫り銀メダルを獲得。女子は中国の14連覇を許したが、強化本部長は「いい試合だった」と評価した。
アジア・アジアパラ大会2026の体操団体総合決勝で、日本は男子が3大会連続、女子が中国に1.1点差まで迫り銀メダルを獲得。女子は中国の14連覇を許したが、強化本部長は「いい試合だった」と評価した。
サッカー元日本代表の小野伸二さんが講師を務める「Jスマイルフットボールツアー」が秋田市で開かれ、小学生128人が参加。サッカーを通じて気候変動への理解を深めました。
アームレスリング歴30年の嵯峨貢選手(62)が、自身初の世界大会に挑む。キャリア最大となる計10キロの減量を乗り越え、全国大会で約10年ぶりの優勝を果たして切符をつかんだ。世界大会は24日から茨城県土浦市で開催される。
愛知・名古屋アジア大会のカバディ日本代表で、主将ら4人が埼玉県飯能市の自由の森学園中高カバディ部出身。2011年に「遊びの延長」で発足した珍しい部活から、日の丸を背負う選手が育ち国際大会で奮闘している。
サッカー元日本代表でJ1川崎フロンターレのFW小林悠(39)が23日、川崎市内で記者会見し、2027年1月1日付で現役引退すると表明した。今季前半の出場は2試合のみで、決断に至った。
巨人は9月23日、マツダスタジアムで広島に2-1で逆転勝ち。先発の竹丸和幸投手が3連勝で11勝目を挙げた。首位阪神は4連勝で、巨人とのゲーム差は0・5に広がった。
米MLSコロンバス・クルーは22日、下部チーム監督フェデリコ・イグアイン氏を解任した。女性審判の手を握って放さず「男のスポーツだ」と発言したことが理由。
愛知・名古屋アジア大会の陸上男子ハーフマラソン競歩で、世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が警告3度を受けながらも銀メダルを獲得した。五輪での金メダルを目指し、「未練がある」と語った。
アジア大会バスケットボール女子で日本はフィリピンに89-67で完勝し、3連勝でB組首位通過。24日の準々決勝でタイと対戦し、勝ち進めば決勝で中国の226cm選手と対戦する可能性がある。
ドジャースの佐々木朗希が22日、ILから復帰後初めて救援登板し1回2安打無失点。志願の救援で「どんな形であれ貢献」と語り、指には接着剤を塗ってマウンドに立った。
愛知・名古屋アジア競技大会で23日に行われたハーフマラソン競歩。沿道の街路樹に集まるカラスのフンからコースを守るため、鷹匠がタカを放って追い払う「タカ作戦」が熱戦を支えている。27日のマラソン競歩直前まで続けられる。
ラグビー・リーグワン2部のJR東日本グリーンウォリアーズ東葛が宮崎市でキャンプ中、22日に歓迎セレモニーが開かれた。県観光協会が激励し、宮崎ブランドポーク20キロなどが贈られた。
トヨタ「GR86」の2026年モデルに試乗。軽快なハンドリングと扱いやすいMT、復活したソリッドグレー外板色など、改良点を詳しくレポート。価格はRZグレード6MTで351.8万円。
ドジャースの大谷翔平が、日本時間24日のパドレス戦で打者として先発復帰する見通しとなった。ロバーツ監督は「IL入り当時を5とすれば、今は8か9」と状態の改善を強調した。
ソフトバンクが西武に6-5で勝利し、パ・リーグ3連覇の優勝セレモニーを開催。大津亮介投手が「日本一へ向けて全力で戦っていきます」とファンに誓った。
ソフトバンクは22日、西武に6―5で勝利。柳田悠岐が七回に勝ち越しの18号3ランを放ち、チームは3本塁打で6点を奪い逃げ切った。柳田は小久保監督の現役時代の記録に並び「次は19本目を打てるように練習したい」と語った。
WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナで「絶対的守護神」と呼ばれるGK木稲瑠那選手(26)。長身とセーブ力でゴールを守り、精度の高いキックが武器。リーグ優勝と無失点、そしてアシストへの意気込みを語った。
アジア大会で24日から始まるスケートボード男子パークに、愛知県蟹江町の中学3年生、志治群青選手(15)が出場する。小学生時代から国際大会を経験してきたが、アジア大会は初めて。両親が自宅近くに建設した専用パークで練習を重ねてきた。
名古屋市で開催中のアジア大会体操女子予選で、津市出身の岡村真選手(21)が平均台3位、段違い平行棒4位で予選を通過し、団体総合首位での決勝進出に貢献しました。決勝に向けて「気負わず自分らしい演技を」と語っています。
仙台一が秋季宮城県大会準決勝で日本ウェルネス宮城に4-0で勝利し、東北大会出場を決めた。矢崎太陽投手は2安打に抑える好投を見せ、「新チームの目標の一つ目を達成できました」と笑顔を見せた。
東京ヤクルトスワローズのクライマックスシリーズ進出が22日に消滅し、4季連続のBクラスが決定した。池山隆寛監督は「Bクラスは、負けると仕方がないです」と淡々と語った。