ソフトバンク柳田が勝ち越し18号3ラン「次は19本目を」

ソフトバンクは22日、西武に6―5で勝利。柳田悠岐が七回に勝ち越しの18号3ランを放ち、チームは3本塁打で6点を奪い逃げ切った。柳田は小久保監督の現役時代の記録に並び「次は19本目を打てるように練習したい」と語った。

木稲瑠那選手、絶対的守護神の誇りとキック力

WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナで「絶対的守護神」と呼ばれるGK木稲瑠那選手(26)。長身とセーブ力でゴールを守り、精度の高いキックが武器。リーグ優勝と無失点、そしてアシストへの意気込みを語った。

アジア大会スケボーに志治群青選手、両親が専用パーク建設

アジア大会で24日から始まるスケートボード男子パークに、愛知県蟹江町の中学3年生、志治群青選手(15)が出場する。小学生時代から国際大会を経験してきたが、アジア大会は初めて。両親が自宅近くに建設した専用パークで練習を重ねてきた。

仙台一が東北大会出場決定 矢崎投手が2安打好投

仙台一が秋季宮城県大会準決勝で日本ウェルネス宮城に4-0で勝利し、東北大会出場を決めた。矢崎太陽投手は2安打に抑える好投を見せ、「新チームの目標の一つ目を達成できました」と笑顔を見せた。

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