アジア大会体操女子、岡村真選手が予選突破 団体首位で決勝へ
アジア大会体操女子、岡村真選手が予選突破 団体首位で決勝へ

名古屋市内で開かれているアジア大会の体操女子予選に、津市出身の岡村真選手(21)(相好体操クラブ=三重県四日市市)が出場した。種目別の平均台で3位、段違い平行棒で4位となり予選を通過し、団体総合首位での決勝進出に貢献した。

予選での演技と結果

体操女子は、段違い平行棒、平均台、ゆか、跳馬の4種目で行われる。演技の美しさなどから「平均台のシンデレラ」の異名を持つ岡村選手は、ゆかを除く3種目に出場した。

出だしの段違い平行棒では着地をぴたりと止め、4位と好発進。平均台では脚のつま先まで真っすぐに伸びたしなやかな演技で、着地もまとめた。14.300点をマークすると、大きな拍手がわき起こった。

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決勝への意気込み

23日の団体総合決勝、24~25日の種目別決勝に向け、「(予選は)緊張で少し守りに入った演技になったので、決勝は攻めるだけ。団体と種目別の目標は金メダルだが、気負わず自分らしい演技をしたい」と明るい表情で語った。

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