巨人が逆転勝ち、竹丸和幸が3連勝で11勝目…首位阪神は4連勝
巨人が逆転勝ち、竹丸和幸が3連勝で11勝目

巨人は23日、マツダスタジアムで行われた広島との22回戦に2-1で逆転勝ちした。先発の竹丸和幸投手は3連勝で11勝目(9敗)を挙げた。首位を走る阪神はDeNAに延長11回サヨナラ勝ちして4連勝。巨人とのゲーム差は0・5に広がった。

5回に逆転

巨人は0-1で迎えた5回、無死一、二塁から竹丸投手の送りバントで走者を進め、一死二、三塁とした。ここで松本剛選手の内野ゴロが広島守備のエラーを誘い、三塁走者の平山選手が生還して同点とした。

投げては、先発の竹丸投手が5回2/3を投げ、8安打2失点(自責点2)で11勝目をマーク。6回途中からは堀田、中川、田中瑛、森田、マルティネスの各投手が無失点でつなぎ、リードを守り切った。

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広島は先制も実らず

広島は1回、先頭打者の中村奨選手に本塁打が飛び出し先制した。しかし、その後は追加点を奪えず、先発の床田投手は6回2/3を投げて2失点(自責点2)で7敗目を喫した。

試合のない巨人は、この日の阪神の勝利により首位との差が広がった。次戦は25日から本拠地・東京ドームでの中日3連戦を迎える。

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