愛知・名古屋アジア大会の陸上男子ハーフマラソン競歩で、韓国の崔炳光(35)が銅メダルを獲得し、充実の表情でフィニッシュした。銀メダルだった日本の山西利和(愛知製鋼)とは対照的に、崔炳光はメダリストが出席する記者会見で、慣れない日本語を懸命に使いながら感謝の気持ちを伝えようとした。
「銅メダルはラッキーでした」
崔炳光は会見で「銅メダルはラッキーでした」と語った。レースは1時間20分34秒で終えている。
アジア大会を巡る状況
アジア大会では続く不手際や批判に対し、組織委が説明し、SNSや報道に反論する場面もあった。
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