大リーグ・ドジャースの大谷翔平が、23日(日本時間24日)に本拠地ロサンゼルスで行われるパドレス戦で、打者として先発復帰を果たす見通しとなった。ロバーツ監督が22日、「何か違う話を聞かない限り、明日はラインアップに入る予定だ」と話した。
右上腕の炎症でIL入り
大谷は右上腕の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている。19日から実際の投手の投球を再現する高性能打撃マシン「トラジェクトアーク」で打ち込んできた。22日はコーチが投げるボールを打つ練習など、軽めの調整をするという。
本塁打は8月18日の30号が最後
大谷の本塁打は、8月18日に放った今季30号が最後。IL入りする直前は、左ひざや首にも違和感を抱え、スイングに影響が出ていた。ロバーツ監督は大谷の状態について「IL入りしたときが5だったとすれば、今は8か9ぐらい」と話した。



