トランプ氏、インディカー観戦 建国記念レースのスタート告げる
トランプ米大統領は23日、首都ワシントンで開催されたインディカー・シリーズのフリーダム250GPで、防弾リムジンでパレードし、グリーンフラッグを振ってレースのスタートを告げた。米建国250周年を記念して新設された大会で、2日間で21万5000人が来場した。
トランプ米大統領は23日、首都ワシントンで開催されたインディカー・シリーズのフリーダム250GPで、防弾リムジンでパレードし、グリーンフラッグを振ってレースのスタートを告げた。米建国250周年を記念して新設された大会で、2日間で21万5000人が来場した。
松山英樹選手が米男子ゴルフツアーのフェデックス・セントジュード選手権でプレーオフを制し、通算9勝目を挙げた。最終日を首位と1打差で迎え、逆転で今季初優勝を果たした。
大相撲の夏巡業「大田原場所」が23日、大田原市の県北体育館で開かれ、約4000人の観客が横綱大の里の土俵入りや約120人の力士の取組を楽しんだ。市出身の3兄弟も白星を挙げた。
米大リーグは23日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷は3打数無安打もチームは6連勝。カブス今永は2失点、エンゼルス菊池は復帰登板で4敗目、ロッキーズ菅野は7敗目を喫した。
サッカー海外各リーグは23日に各地で実施。フェイエノールトの上田綺世がカンブール戦でPKを決め2戦連続ゴール。佐野航大はPSVで移籍後初先発、瀬古歩夢はフル出場した。
巨人は広島に2-3で競り負け、連勝が3で止まった。3か月ぶり先発の増田陸が3号ソロ、平山功太が安打を放つも、打線がつながらず。橋上監督代行は「いいもの見せてくれた」と評価した。
元大関・小錦八十吉が連載で、師匠・高砂親方(元横綱朝潮)から徹底的に突き押しを仕込まれた経験を語る。まわしを取ると叱られ、竹刀で気合を入れられた日々が活躍の基礎に。
9月2日の楽天一軍公式戦を前に、盛岡市のイオンモール盛岡南で22日、球団アンバサダー銀次さん(38)のトークショーが開催された。現役時代の秘話や県内飲食店の話題で会場を沸かせた。
J2サガン鳥栖は22日夜、ホームで栃木シティに1―3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1分け1敗で勝ち点4、20チーム中10位。次節は29日にアウェーで横浜FCと対戦する。
日本高校野球連盟は22日、9月7日に台湾・台北市で開幕するU18アジア野球選手権の日本代表を発表し、花巻東の万谷堅心投手が初選出された。万谷選手は夏の甲子園で8強入りに貢献し、「全力で戦いたい」と抱負を語った。
第108回全国高校野球選手権大会で準優勝した健大高崎の選手たちが23日、高崎市に凱旋し、JR高崎駅や市役所でファン約1600人が快挙をたたえました。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は22日、JFE晴れの国スタジアムで東京ヴェルディと対戦し、0-0で引き分けた。通算成績は1勝1分け1敗(勝ち点4)。シュート8本を放つもゴールを割れず、次節は29日に名古屋グランパスと対戦する。
広島は23日、巨人に3―2で接戦を制し、巨人戦の連敗を4で止めた。八回に秋山が左翼へ決勝犠飛を放ち、3得点全てに絡む活躍を見せた。巨人はソロ本塁打のみで連勝は3でストップ。
第108回全国高校野球選手権大会で優勝した智弁和歌山の選手たちが23日、和歌山市の同校に戻り、約200人の生徒や保護者らが出迎えた。祝勝会では校長が「思わず大泣きした」と感動を語り、新チームは井本陽太選手を主将に始動した。
阪神は23日、DeNA戦で森下の先制31号ソロと九回の2点適時打で競り勝った。森下は「先制点を取れば何とかなると思ってゲームに入った」と振り返った。
オリックスはソフトバンクに3-0で零封勝ち。先発の曽谷は7回2安打無失点の好投で6月10日以来の白星となる5勝目を挙げた。打線は七回に来田の適時打で均衡を破り、九回に西川の2ランで加点した。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1町田に移籍することで大筋合意した。オランダ1部NECナイメヘンで3シーズン26得点を挙げ、W杯オランダ戦でも活躍した。
ドジャースの大谷翔平選手が史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁(50―50)を達成した。前人未到の記録を打ち立て、試合はチームが勝利。記録達成の瞬間と反応を伝える。
西武が今季3度目の同一カード3連勝。延長十一回に小島の2ランで勝ち越し、楽天を3―1で下した。オリックスはソフトバンクを零封し、ロッテは日本ハムとの接戦を制した。
吉田鈴(22)がCATレディースで通算13アンダーとし、6月のヨネックスレディース以来のツアー2勝目を挙げた。初優勝からわずか2か月での快挙に「成長スピードが全然違う」と喜び、次は国内メジャー制覇を目指す。
2028年夏季五輪の開催地がパリに決定した。東京は3大会ぶりの開催を目指したが、招致活動を断念していた。パリは1924年以来、104年ぶりの開催となる。
秋春制に移行したJリーグ2026-27シーズンが開幕。横浜Mの16歳、三井寺真が開幕戦で史上最年少先発出場を果たし、今季初得点を決めた。欧州主要リーグとの人材流出が懸念される中、新たな才能の登場が注目される。
ゴルフのISPSハンダ最終日、平本世中(26)が通算32アンダーで完全優勝しツアー初勝利。72ホールの最多アンダーパー、最少ストロークのタイ記録を達成。2位は比嘉一貴、3位は木下稜介。
広島が巨人との接戦を制し、巨人戦の連敗を4で止めた。八回に秋山の勝ち越し犠飛で勝ち越し、巨人はソロ本塁打による2点のみで打線がつながらず、連勝は3でストップした。
巨人は23日、東京ドームで広島と対戦し、2-3で敗れた。坂本と増田陸のソロ本塁打で追いすがったが、8回に勝ち越しを許した。先発の小笠原は6回2失点と粘ったが、打線の援護に恵まれなかった。
巨人は23日、東京ドームで広島と対戦し、2-3で敗れた。坂本のソロと増田陸の一発で追いすがるも、8回に秋山へ犠飛を許し勝ち越しを奪われた。先発・小笠原は6回2失点で降板した。