千歳線新駅「Fビレッジ駅」に決定、2028年3月開業へ
北広島市とJR北海道は、千歳線の上野幌~北広島間に設置する新駅の名称を「Fビレッジ駅」に決定した。開業は当初予定より早まる見込みで、2028年3月のダイヤ改正日を目標とする。
北広島市とJR北海道は、千歳線の上野幌~北広島間に設置する新駅の名称を「Fビレッジ駅」に決定した。開業は当初予定より早まる見込みで、2028年3月のダイヤ改正日を目標とする。
広島が競り勝ち、巨人は四回の好機を逃して敗戦。橋上監督代行は「野球には本当に流れがある」と悔やみ、阪神とのゲーム差は2に広がった。残り6試合で正念場を迎える。
巨人は広島に1-3で敗れ、連勝を逃した。先発の西舘は4回に坂倉に先制2ランを浴び、6回にはダルベックにソロを許すなど、6回途中で降板。打線は1点止まりだった。
日本ハムの新庄剛志監督(54)は24日、来季も指揮を執る意向を明らかにした。来季は就任6年目となる。球団は今季の全日程終了後に続投を正式に要請する方針だ。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル平泳ぎで、17歳の大橋信選手が世界新記録をマークし金メダルを獲得しました。北島康介さんも同じ舞台で世界新を出しており、2年後のロサンゼルス五輪への期待が高まります。
巨人は24日、マツダスタジアムで広島に1-3で敗れた。先発西舘は4回に坂倉へ2ランを浴びるなど6回3失点。打線は広島先発・森下の前に1点に抑えられ、連敗を喫した。
巨人は広島に1-3で敗れた。先発・西舘が4回に坂倉へ先制2ランを浴び、6回にも勝田の適時打で失点。打線はダルベックのソロ本塁打による1点のみにとどまった。
愛知・名古屋アジア大会で競泳男子200m平泳ぎの大橋信が世界新記録で金メダルを獲得し、100mと合わせて2冠を達成した。25日の50mで3冠を目指す。
愛知・名古屋アジア大会のカバディ男子で、日本は韓国に62-35で大勝したが、国際カバディ連盟の「25%ルール」により得失点差が反映されず、1次リーグ4位で敗退。16年ぶりのメダル獲得はならなかった。
サッカー日本代表は24日夜、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と国際親善試合に臨む。W杯北中米大会後初の試合で、初招集の松木玖生が先発に名を連ねた。
愛知・名古屋アジア大会第6日、競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録を樹立し、金メダルを獲得した。従来の記録を0秒65更新した。
ドジャースの大谷翔平が23日、負傷者リストから復帰し、パドレス戦に「2番・指名打者」で出場。4打数1安打1四球2三振で、チームは1―5で敗れた。復調の物差しとして二つのポイントが注目される。
プロバスケットボールBリーグの新最上位カテゴリー「りそなBリーグプレミア」が22日に開幕。佐賀バルーナーズは25日にSAGAアリーナで広島ドラゴンフライズと開幕戦を迎える。主将を務める井上諒汰選手が決意を語った。
小児がん患者を支援する小学生軟式テニス大会「ひまわりカップ」が22日、広島県尾道市で初めて開かれた。脳腫瘍のため17歳で亡くなった日菜乃さんをしのび、参加者210人がプレーした。
プロバスケットボール男子Bプレミアに参入した佐賀バルーナーズが25日、佐賀市のSAGAアリーナで広島ドラゴンフライズとの開幕戦を迎える。宮永ヘッドコーチは「激しいディフェンスから連動性のあるオフェンスへ」とスタイルを強調した。
横浜DeNAベイスターズの藤浪晋太郎投手(32)が来季の戦力構想から外れていることが24日、球団関係者への取材で分かった。今後は他球団での現役続行をめざす。
滋賀県内を拠点とするBリーグ滋賀レイクス、J3レイラック滋賀FC、SVリーグ東レアローズ滋賀の3クラブが23日、競技の垣根を越えた連携プロジェクトを開始した。地域イベントやファン交流の機会創出を目指す。
愛知・名古屋アジア競技大会カバディ男子で、日本代表は台湾に34-30で敗戦。スタメン起用された倉嶋彪真選手は先制点を挙げ、チームに勢いをもたらした。漫画「灼熱カバディ」をきっかけに競技を始めて10年、今大会を最後に引退する倉嶋選手の「最強の自分」で終わるための大一番。
ソフトバンクが西武に10―3で大勝。先発の上沢直之が6回1失点8奪三振で9勝目を挙げ、自身初の2年連続2桁勝利まであと1勝に迫った。一回に柳町の先頭打者本塁打などで逆転した。
アジア大会バレーボール女子決勝で、豊田市出身の山田二千華選手と岡崎市出身の西崎愛菜選手が出場。中国に0-3で敗れ銀メダル。地元開催で連係プレーを見せた。
愛知・名古屋アジア大会の総合馬術で、戸本一真選手らが団体銀メダルを獲得。個人では大岩義明選手が銅、戸本選手は5位。戸本選手は「次こそ金」と雪辱を誓った。
第79回秋季東海地区高校野球県大会は23日、準決勝が行われ、宇治山田商と三重が決勝進出を決め、東海大会の出場権を獲得した。敗れた近大高専と津西は3位決定戦へ。
バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は22日、韓国VリーグのIBK企業銀行アルトスとプレシーズンマッチで3-0で快勝した。兵庫県姫路市の大和工業アリーナ姫路のこけら落とし試合で、約4400人が観戦した。
巨人が広島に逆転勝ちし、先発の竹丸和幸が6回途中1失点で11勝目を挙げた。五回に敵失で2点を奪い、首位阪神との差は1・5のまま。竹丸は左ふくらはぎがつるアクシデントを乗り越え、次戦へ意欲を見せた。
アジア大会卓球団体準決勝で日本は男女とも韓国を3-0で破り、男子は44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上が確定。混合ダブルスでは松島・張本組が準々決勝進出。