第108回全国高校野球岐阜大会、8強出揃う
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、大垣日大、県岐阜商など8強が決定。ノーシードの益田清風、中津商もベスト8入り。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、大垣日大、県岐阜商など8強が決定。ノーシードの益田清風、中津商もベスト8入り。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、準々決勝2試合が行われ、熊本学園大付が九州学院に1点差で競り勝ち、東海大熊本星翔は秀岳館にコールド勝ち。ベスト4が出揃った。
岐阜高専3年の若原渉斗投手が夏の高校野球で3連投、計250球を投げてチームをベスト16に導いた。疲労の中での力投、死球や四球から失点も、仲間と笑顔で球場を後にした姿が印象的。
関商工の1番打者・鈴木悠人選手が三回表に先制のホームを踏み、チームに勢いをもたらした。昨夏の悔しさから打撃力を強化し、現在7安打4盗塁と好調を維持している。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が国分中央に9-1で七回コールド勝ち。尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、4強が出そろった。
仙台市は2026年7月19日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで銀・銅メダルを獲得した佐藤駿選手(22)に「賛辞の楯」を贈呈。団体戦銀、男子シングル銅の快挙をたたえ、市出身の功績を称えた。
2001年3月、松山市の坊っちゃんスタジアムで巨人対日本ハムのオープン戦が行われ、長嶋茂雄監督がグラウンドキーパーに帽子を取って深々とお辞儀。その人柄が話題に。
第108回全国高校野球選手権茨城大会準々決勝で、水戸商が7年ぶりの4強入り。明秀日立は延長十一回タイブレイクの熱戦を制し、常総学院と霞ヶ浦も勝ち進んだ。準決勝は23日。
第108回全国高校野球選手権福島県大会準々決勝で、学法石川が会津北嶺を破り昨夏の雪辱を果たし、尚志は安積黎明に14点を挙げ初の4強入り。準決勝は23日。
全国高校野球選手権埼玉大会は20日、5回戦8試合を行い、山村学園が西武台に5回コールド勝ち。昌平は浦和との乱打戦を制し、8強が出揃った。準々決勝は22日。
夏の高校野球北北海道大会決勝で白樺学園がクラーク記念国際を7-3で破り、2年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。鎌仲投手の救援が光り、村端主将が投打で活躍した。
夏の高校野球群馬県大会3回戦で、桐生が17年ぶりに準々決勝進出。前橋育英はエース塚越晟那投手の粘投で桐生市商を下し8強入り。準々決勝は21、22日に行われる。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は20日、準々決勝が行われ、盛岡大付が中桐銀二郎の大会初打席サヨナラ打で4強入り。花巻東もサヨナラ勝ち、一関学院は延長11回の末に勝利し、32年ぶりの準決勝進出を決めた。
20日、都内で『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN5 浪速の超復活祭り』の対戦カード発表会見が開催。朝倉未来対青木真也、AJ・マッキー対ラジャブアリ・シェイドゥラエフなど全6試合が決定した。
平野歩夢がパリ五輪スケートボード男子ストリートで3位に入賞。自身初の五輪メダル獲得とともに、3回の転倒を乗り越えた驚異の精神力と進化を遂げたトリックの秘密に迫る。
サッカーW杯へのトランプ米大統領の政治介入について、木崎伸也氏は「コントロールできない存在。どこかでブレーキをかけないと大変なことになる」と警鐘。小笠原博毅教授は「政治とスポーツは切り離せない」と持論。
サッカーW杯北中米大会が閉幕。スペインが2度目の優勝。観客動員は約666万人と過去最多を記録。米国選手の出場停止処分を巡るトランプ大統領介入や商業主義拡大が批判を浴びた。
千葉ロッテマリーンズの角中勝也外野手(39)が20日、今季限りでの現役引退を表明。昨年から芽生えた「野球の楽しさ」が引退を意識させた。通算1345安打、首位打者2度の実績。