第108回全国高校野球岐阜大会、8強出揃う

第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、大垣日大、県岐阜商など8強が決定。ノーシードの益田清風、中津商もベスト8入り。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。

鹿児島城西が快勝4強 尚志館シード破る

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が国分中央に9-1で七回コールド勝ち。尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、4強が出そろった。

佐藤駿選手に賛辞の楯、仙台市が五輪銀銅表彰

仙台市は2026年7月19日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで銀・銅メダルを獲得した佐藤駿選手(22)に「賛辞の楯」を贈呈。団体戦銀、男子シングル銅の快挙をたたえ、市出身の功績を称えた。

桐生17年ぶり8強 前橋育英エース塚越粘投

夏の高校野球群馬県大会3回戦で、桐生が17年ぶりに準々決勝進出。前橋育英はエース塚越晟那投手の粘投で桐生市商を下し8強入り。準々決勝は21、22日に行われる。

盛岡大付サヨナラ4強 中桐初打席で千金打

第108回全国高校野球選手権岩手県大会は20日、準々決勝が行われ、盛岡大付が中桐銀二郎の大会初打席サヨナラ打で4強入り。花巻東もサヨナラ勝ち、一関学院は延長11回の末に勝利し、32年ぶりの準決勝進出を決めた。

トランプ氏のW杯介入に識者が警鐘「ブレーキ必要」

サッカーW杯へのトランプ米大統領の政治介入について、木崎伸也氏は「コントロールできない存在。どこかでブレーキをかけないと大変なことになる」と警鐘。小笠原博毅教授は「政治とスポーツは切り離せない」と持論。

角中勝也が引退表明「楽しさ」芽生え決断

千葉ロッテマリーンズの角中勝也外野手(39)が20日、今季限りでの現役引退を表明。昨年から芽生えた「野球の楽しさ」が引退を意識させた。通算1345安打、首位打者2度の実績。

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