佐々木朗希が救援で復帰登板「どんな形であれ貢献」指には接着剤
佐々木朗希が救援で復帰登板「どんな形であれ貢献」

大リーグは22日(日本時間23日)、各地で試合が行われ、ドジャースの佐々木朗希が負傷者リスト(IL)から復帰後初めての登板を救援で果たし、1回2安打無失点だった。チームはパドレスを7―0で破り5連勝とした。

志願の救援登板、指には接着剤

佐々木は約3週間ぶりにマウンドに立ち、昨季に続き、この9月終盤から救援に転向することになった。「先発みたいに何巡も(対戦)しないので、腕を振れるところはある」と話し、志願しての救援登板だった。登板時には指に接着剤を塗っていた。

佐々木は「どんな形であれ、優勝に向かって投げられるのが一番。与えられたところで自分のベストを尽くしたい」とコメントした。

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村上宗隆は33号2ラン、今永昇太は日米通算100勝持ち越し

ホワイトソックスの村上宗隆は敵地でのロイヤルズ戦に「4番・一塁」で出場し、33号2ランを放ち、3打数1安打2打点だった。チームは14―11で3連勝とし、ポストシーズン進出へのマジックを「2」とした。

カブスの今永昇太はマーリンズ戦に先発し、5回1失点で勝ち負けはつかず、日米通算100勝は持ち越しになった。鈴木誠也は「2番・右翼」で出場し、6打数2安打。チームは延長十二回の末に2―8で敗れた。

千賀滉大は8セーブ目、菊池雄星は50勝目の権利得るも逆転負け

メッツの千賀滉大はレンジャーズ戦の九回に救援し、1回無安打無失点で8セーブ目。エンゼルスの菊池雄星はアスレチックス戦に先発し、六回途中2失点。大リーグ通算50勝目の権利を得たが、チームは7―9で逆転負けした。

岡本のブルージェイズはオリオールズ戦が悪天候のため順延となり、23日にダブルヘッダーで行われる。レイズが5年ぶりのアメリカン・リーグ東地区優勝を決めた。

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