第108回全国高校野球選手権兵庫大会(県高校野球連盟など主催)は11日、6球場で2回戦17試合が行われた。神戸国際大付は伊丹北を8-0で下し、コールド勝ちを収めた。東洋大姫路、伊丹西、豊岡などもコールド勝ち。香寺は延長タイブレイクの末、春の県大会準優勝の高砂を破り、3回戦進出を決めた。
神戸国際大付、六回に打線爆発
神戸国際大付は1点を先制した六回、一死三塁の好機でスクイズを試みた。山城選手は一度失敗したものの、「球がきちんと来れば当てる自信があった」と冷静に決め、2点目を挙げた。この回、打線は一挙7点を獲得。山城選手は「先輩が突破口を作ってくれたので、流れを変えようと思った。勝負所で決められてよかった」と振り返った。
伊丹北は初回の好機を生かせず
伊丹北は初回に好機を作ったが、得点できなかった。神戸国際大付の投手陣を攻略できず、零封負けを喫した。
12日・13日の試合予定
12日は2回戦19試合、13日は2回戦2試合と3回戦10試合が予定されている。兵庫大会の熱戦は続く。



