岐阜・下呂市の「乗政区」が国交大臣表彰 道路美化の功績で2回目
下呂市の乗政区が国交大臣表彰 道路美化で2回目

岐阜県下呂市の地縁法人「乗政区」が、道路の美化に貢献したとして、今年度の国土交通大臣表彰に選ばれた。

20年以上にわたる美化活動

国土交通省は8月を「道路ふれあい月間」とし、道路美化などで功績があった団体・個人を表彰している。乗政区の住民は、同市乗政から同市宮地までの県道約5.6キロの道路沿いなどで、年10回ほど草刈りや花壇の手入れ、美化清掃を20年以上続けてきた。同表彰の受賞は2012年度に続き2回目となる。

表彰伝達式で感謝状

表彰伝達式は同市の県下呂土木事務所で行われ、池上進一所長が前野浩和区長(65)に感謝状を手渡した。前野区長は「表彰に恥じぬよう地域全体でより一層の努力を重ね、いつもきれいで気持ち良く通れる道を目指していきたい」と述べた。

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県内ではこのほか、郡上市の「粥川自治会」も大臣表彰に選ばれている。

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