十和田市教委、イラスト無断使用で解決金42万9000円支払い和解
青森県十和田市は19日、市教育委員会が発行した「あいさつの重要性」をまとめた冊子で、インターネット上のイラストを無断使用したとして、著作者側に解決金42万9000円を支払うと発表した。
青森県十和田市は19日、市教育委員会が発行した「あいさつの重要性」をまとめた冊子で、インターネット上のイラストを無断使用したとして、著作者側に解決金42万9000円を支払うと発表した。
愛知県警は19日、2026年アジア・アジアパラ競技大会に向けた警備全体会議を開催。交通規制やテロ対策の徹底を確認し、佐藤本部長が総合力発揮を訓示した。
8月4日、栃木県宇都宮市のショッピングモール「ベルモール」で「しもつけキッズ防災教室」が開催された。小学生以下の子どもと保護者が対象で、新聞紙やゴミ袋、タオルを使った防災グッズ作りを体験した。
三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢忍者キングダム」が先月下旬から突然休業している。運営会社は風評被害による売上激減を理由に挙げ、再開時期は未定としている。
熊本地震を受け、岐阜県高山市の高山赤十字病院の救護班8人が熊本県へ出発。八代市の避難所などを巡回し、エコノミークラス症候群や感染症対策に当たる。大垣市や岐阜市も支援活動を展開。
茨城県警が発表した令和8年上半期の犯罪発生状況で、自動車盗の認知件数は168件と前年同期比53.6%減となったが、全国ワースト6位の高水準。県警は窃盗グループの拠点となるヤードの取り締まりに注力する。
三重県桑名市のRDF発電所爆発事故から23年。19日に跡地で安全祈願が行われ、遺族や県職員ら約60人が参加。一見知事は「反省と教訓を風化させない」と誓った。
佐賀市が主催した平和展で、終戦間際の「佐賀空襲」の場面として紹介した写真が実際には空襲と断定できないと判明。夜間の空襲なのに昼のように見える矛盾点があり、市は写真の上に紙を貼って隠す対応をとった。
「令和8年8月千葉豪雨」から20日で1週間。線状降水帯が3回発生し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367ミリを記録。停電や断水、交通網のまひが発生したが、復旧が徐々に進んでいる。
大阪・関西万博の建設工事を巡り、竹中工務店の幹部の男が背任容疑で逮捕された。総額6000万円以上の水増し請求があったとみられ、自宅リフォームに流用した疑い。関係者からは衝撃の声が上がっている。
信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)関西支社は19日、大阪府内で複数の書店を経営する「田原本屋」(同府箕面市)が今月4日付で、大阪地裁から特別清算開始決定を受けたと発表した。負債総額は14億5907万円(2023年5月期時点)だが、変動している可能性があるとしている。
退職代行を通じて辞意を伝えられた側は「無責任では?」と戸惑うことも。しかし、利用者には引き止めの恐怖や心身の限界など、直接言えない事情が隠れているケースもある。
石川県の有識者会議は19日、カスタマーハラスメント防止に向けた共同宣言を10月中に策定する方針を決めた。宣言には定義や具体例、被災地特有の不当要求も盛り込む。
鹿児島県の有識者会議が19日、県内13の自然災害の被害想定を公表。桜島東方沖の海底噴火で最大死者980人、鹿児島市黒神町に最大12.38メートルの津波が2分後に到達するなど、甚大な被害が予測された。
県警は昨年受理した拾得物が23万7856件で、前年比1.6%増だったと発表。現金は計約3億円で、最高額は391万円のカバン。物品では生活用品やカード類が多く、岡山中央署が全体の約35%を受理した。
草津市は19日、脳出血のリハビリ療養中の橋川渉市長(77)が辞任の意向を表明したと発表した。後遺症で自力歩行が困難となり、18日に辞職の考えを固めた。市長選は10月中旬頃の見通し。
琵琶湖の竹生島や多景島を巡る旅客船「キラリ」が、適正な検査を受けていないプロペラで約11年間運航されていたことが判明。近畿運輸局が立ち入り検査を実施している。
「琵琶湖三市同時花火大会」の中止を受け、三日月滋賀県知事は19日の会見で「大変残念で遺憾」と述べた。主催者を名乗る男性が県庁を訪問したが、その後連絡はなく、警察や消防への許可申請もなかった。
栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開催される。天候不順でヒマワリの開花が遅れ、つぼみが目立つ中、町は「花は楽しめる」と来場を呼びかけている。
福井市東公園に建設予定の多目的施設「福井アリーナ」の完成時期が2028年秋から29年夏に遅れる見通し。事業費160億円も上振れ可能性。県と市は追加財政支援を否定。