カテゴリー : 事故
福島県沖で震度6弱、津波心配なし
30日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生し、福島県内で震度6弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表。最大震度6弱を観測したのは福島県相馬市など。東北新幹線は一時運転を見合わせました。
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし
30日午後、福島県で震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖で深さ約60km、マグニチュード6.1と推定。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害は確認されていません。
信号機なし横断歩道、一時停止は1割未満 全国調査
JAFの全国調査で、信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている際に一時停止した車はわずか1割未満であることが判明。県別では長野が最も高く28.5%、大阪が最低の3.1%。歩行者優先意識の浸透が課題。
福井県大野市でオートバイと乗用車衝突、30歳男性死亡
28日夕方、福井県大野市の国道158号交差点で、右折中の乗用車と直進するオートバイが衝突。オートバイの30歳男性が死亡、乗用車の運転手にけがはありませんでした。
静岡市の国道1号バイパスでコンクリート散乱、けが人なし
静岡市清水区の国道1号富士由比バイパスで、のり面のコンクリートが崩落し路上に散乱。複数の車が被害を受けたがけが人はなし。上下線で通行止めが続く。
能登半島地震、被災地の復旧遅れ 避難長期化
能登半島地震から1週間、被災地では断水や停電が続き、復旧のめどが立っていません。避難所では衛生状態の悪化やエコノミークラス症候群のリスクが高まっており、専門家は早急な対策を求めています。
岩手・大槌の山林火災、雨で沈静化し避難指示を解除へ
岩手県大槌町の大規模林野火災で、平野公三町長は29日、雨で火勢が弱まったとして、山間部の長井地区を除き午後にも避難指示を解除する方針を明らかにした。約1633ヘクタールが焼損。
福島県沖で震度4、津波心配なし
29日午前、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、この地震による津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。
福島県沖で震度5弱、津波なし
29日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生し、福島県内で震度5弱を観測しました。気象庁によると津波の心配はなく、原子力発電所などへの影響も確認されていません。
ゴールデンウイーク、火の取り扱いに注意 林野火災多発
ゴールデンウイークに入り、野外で火を使う機会が増える。岩手や福島で大規模林野火災が相次ぎ、県内でも今年1~3月に27件発生。注意報・警報の確認と、たき火のルール徹底が必要。
岩手・大槌町山林火災、延焼「おおむね制御下」
岩手県大槌町の山林火災は発生から1週間が経過した29日も鎮火せず、消防や自衛隊が熱源確認を継続。町は延焼はおおむね制御下にあるとし、避難指示解除は安全最優先で判断する方針。焼損面積は1633ヘクタール、避難は1558世帯3257人に及ぶ。政府は局地激甚災害指定へ。
岩手・大槌町長「山林火災、深刻な局面は脱した」
岩手県大槌町の山林火災は発生から7日目。平野公三町長は「深刻な局面は脱した」と述べ、29日も雨が見込まれる中、消防や自衛隊が消火活動を続けている。政府は局地激甚災害指定へ。
伊方原発2号機で湯気漏れ、外部影響なし
愛媛県伊方町の伊方原発2号機で廃炉作業中、低レベル放射性廃液処理装置から湯気が漏れる不具合が発生したが、外部への影響はなかった。ゴム製部材の変形が原因とみられる。
神栖市長選当選無効「まんじゅうや」票は無効
茨城県神栖市長選で同票数のためくじ引きで当選した現職の木内敏之氏について、県選管は28日、当選無効を決定。実家の和菓子店にちなんだ「まんじゅうや」「だんごさん」票を無効とした。木内氏は提訴の方針。
長野・白馬村の山中で遺体発見、女性か ヘルメット着用
28日午前、長野県白馬村の標高約1300メートルの山中で遺体が発見された。女性とみられ、ヘルメットやスキーブーツを着用。1月に遭難したアメリカ人女性との関連を捜査。


