岩手県立病院公舎、半数が空室 全1028戸中480戸
岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。
岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。
JR西日本は、来春から特急「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を全席指定席にすると発表。自由席を廃止し、ホーム待ち時間の短縮を図る。定期券販売は2027年2月28日有効期限分で終了。トク特チケットレスは価格見直しと区間拡大を実施する。
壱岐市芦辺町の八幡浦地区で、先祖の霊を供養するお盆の伝統行事「カズラ曳き」が行われた。住民らはカズラを束ねた約10メートルの綱を引き、沿道から水をかけられながら練り歩いた。
2020年7月の九州豪雨で氾濫した大分県日田市の玖珠川改修事業について、県は工期を2年延長することを決定した。泉源の代替掘削に時間がかかる見通しとなり、事業費も約81億円に上振れした。
26歳のサーファー女性・梅津絵里さんが「夏バテ」と自己判断した症状を放置した結果、寝たきり状態に。約6年の入院とリハビリを経て退院した彼女の闘病と、周囲の支えによる回復の過程を紹介する。
千葉県を襲った記録的な豪雨から20日で1週間。死者は13人、住宅の浸水被害は約2700棟に上り、公道で動けなくなった車両は3000台以上。撤去作業が急ピッチで進められている。
千葉県内で記録的な大雨となった13日夜、JR蘇我駅では約4000人が帰宅困難となり、駅構内で一夜を過ごした。周辺は水深1メートル程度の冠水が発生し、電車も運転を見合わせた。
マッチングアプリで知り合った男性をバー形式のレンタルスペースに連れ込み、高額な飲食代などを請求したとして、大阪府警は20~30代の男女計8人を再逮捕した。
熊本地震の影響で断水が続く熊本県八代市で、日本財団が仮設シャワーを設置。在宅や車中避難の被災者も利用でき、住民からは「最高に気持ちがいい」と喜びの声が上がった。
熊本県は19日、熊本地震による中小企業の建物や設備などの被害額が推計を含めて1339億円に上ると発表した。肥薩おれんじ鉄道では96か所で被害が確認され、約10億円の損害が出た。
愛知県西尾市一色町の明栄寺で、今夏のウナギ出荷ピークを無事に乗り切った感謝を込めた供養祭が営まれた。約30人の会員が出席し、生きたウナギを供え、焼香後、矢作川で親ウナギ約30キロを放流した。
宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下が7月の熊本地震の甚大な被害に心を痛め、復旧状況を考慮した上で被災地にお見舞いに行く意向を示されたと明らかにした。訪問時期を検討する。
19日午後6時ごろ、東京都江東区新木場3丁目で都営バスとトラックが衝突し、バスの乗客など7人がけがをした。東京消防庁によると、6人が病院に搬送された。いずれも意識はあるが、けがの程度は不明。
千葉県を襲った記録的豪雨から20日で1週間。一時約2700台に上った放置車両の撤去が急ピッチで進むが、幹線道路の約200台は撤去完了見込みも、生活道路や所有者不明の車両の扱いが課題に。熊谷知事は「解消のめどはまだ示せない」と述べた。
中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足で、医療用手袋やエプロンなどの供給が滞り、岐阜県内の医療機関から秋のワクチン接種への影響を懸念する声が上がっている。
三重県北勢地域の5市5町でつくる「北勢未来会議」は、鈴鹿サーキット周辺の道路整備などを求める要望書を一見勝之知事に提出した。今春のF1日本GPは3日間で31万人が来場したことを踏まえた措置。
日本カーシェアリング協会は、千葉県を襲った大雨で車が浸水した被災者と支援団体に、軽トラックや乗用車を無償で貸し出す。20日から申し込みを受け付け、12月25日まで利用可能。
三重県警音楽隊による「夏のコンサート」が津市で開かれ、約1700人が迫力ある演奏を楽しんだ。ヒット曲やアニメ曲のほか、特殊詐欺防止の寸劇も披露された。
三重県は、カスタマーハラスメント防止対策を支援するため、専門アドバイザーの派遣や出前講座を昨年度から開始。罰則付き条例案を9月議会に提出し、来年4月施行を目指す。
結核撲滅を目指す「複十字シール運動」が今月から始まり、結核予防会三重県支部などが協力を呼びかけている。県内では2024年に163人が診断され、罹患率は全国平均を上回る9.5となった。
東京・井の頭自然文化園は19日、飼育するアムールヤマネコ2頭が相次いで死亡したと発表。16日以降、9頭中6頭に体調不良が確認され、治療と原因究明を続けている。