ヒマワリ祭り、開花遅れでつぼみ目立つ 上三川町で22日開幕
ヒマワリ祭り開花遅れ 上三川町で22日開幕

栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開かれる。19回目の今夏は天候不順もあり、会場の同町上郷のヒマワリ畑は開花が遅れ、つぼみが目立つ。町や町商工会は「当日に満開は厳しいが、花は楽しめるはず。イベントも予定通り行う」と来場を呼びかけている。

開花状況と原因

同祭りでは例年、約3ヘクタールの畑に約10万本のヒマワリが咲き誇るが、開幕が迫った19日、黄色く咲いた花は数えるほどしかなかった。町商工課は「開催日に満開になるよう計算して種を植えたが、雨の影響で開花が遅れたのでは」としている。

当日のイベント内容

祭り当日は、マルシェや子供用大型プール、ミニ動物園(22日)、ヒマワリ持ち帰りなどのイベントを予定。問い合わせは、同町商工会内の実行委員会(0285・56・2206)。

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