自称「日本一のインフルエンサー」に猶予付き判決
1億5000万円余りを脱税したとして法人税法違反などに問われたインフルエンサー黒木麗香被告(38)に、東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。
1億5000万円余りを脱税したとして法人税法違反などに問われたインフルエンサー黒木麗香被告(38)に、東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。
佐賀県鳥栖市やみやき町で金融機関などを装った預貯金詐欺が急増。6月1日~7月10日の約40日間で鳥栖署管内だけで10件(被害総額約1000万円)発生し、2025年の県内認知件数を超えた。県警が注意を呼びかけている。
東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件で、FCC元専務の藤野昌彦被告に懲役1年8月執行猶予3年の有罪判決。法人としての同社には罰金2億5000万円が言い渡された。
介護施設や精神科病院では虐待件数を集計しているが、一般病院では統計がなく実態が不透明。2024年度の介護施設虐待は過去最多1220件、被害者2248人。専門家は人手不足を背景に調査を求める。
広島県東広島市の八本松郵便局で、三上稔局長が60代女性のATM操作を不審に思い、電話で応対した詐欺犯の怪しい返答から詐欺と判断。約50万円の被害を未然に防ぎ、警察から感謝状が贈られた。
ロシアの侵略長期化で運営資金が逼迫する中、名古屋市のNPO法人「日本ウクライナ文化協会」がクラウドファンディングを開始。支援体制維持へ500万円を目標に7月31日まで募集中。
佐賀地裁は14日、男性を殴り鼻骨を折る重傷を負わせ、現金5万円と車の鍵を奪い監禁したとして、建設作業員の被告に懲役7年、無職の被告に懲役6年の実刑判決を言い渡した。犯行態様は悪質と指摘。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、中尾正幸副議長が記者会見し、吉松源昭県議の音声データの声紋鑑定で「ほぼ同一人物」とされたことに対し「7年前の会話なので覚えていない」と述べ、改めて金銭授受を否定した。
女性作家への性的暴行をめぐる訴訟で、米連邦最高裁がトランプ大統領の上告を却下したことを受け、損害賠償560万ドル(約9億円)の支払いが完了した。弁護人が14日に提出した書類で明らかになった。
北陸新幹線の延伸計画を巡り、京都市議会総務消防委員会は地下水影響や財政負担の検証を求める京都仏教会の請願を賛成多数で採択。自民4人が退席する中、全会派8人が賛成した。一方、6府県47市町村長連名で舞鶴ルート実現や山陰新幹線早期実現を求める要望書が国交省に提出された。
約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などに問われた広告代理業「Solarie」社長の黒木麗香被告(38)に東京地裁は15日、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。被告は「宮崎麗果」名でインフルエンサーとして活動していた。
北海道江別市で大学生が集団暴行され死亡した事件の公判で、共犯の川村被告が主犯格の男が馬乗りになって約60発の暴行を加えたと証言。八木原被告が「許さない、もっとやれ」と暴行を再開させたことも明らかに。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、中尾正幸副議長は14日、吉松源昭議員が録音した音声データについて声紋鑑定を受け自身の声と認めたが、1000万円の受け取りは「事実無根」と否定した。
福岡県は2021~25年度の講師謝礼金5777件のうち、実態に即さない資料作成時間の積算など不適切な事務処理が89件あったと発表。蔵内勇夫県議会議長への55分講演に準備時間15時間45分を積算した事例を含む。
英警察は14日、保守派政治家アン・ウィデコム氏(78)殺害事件について「標的型攻撃」との見解を示した。テロ容疑で勾留中の28歳男の取り調べが続き、他の政治家も標的か捜査中。
チケット不正転売禁止法施行後も転売が後を絶たず、主催者側は「軽い気持ち」での転売に数百万円の解決金を求めるなど強い姿勢で臨んでいる。2026年1月の報告会で現状が共有された。
三重県警鳥羽署は14日、志摩市の70代男性が特殊詐欺で現金約1900万円をだまし取られたと発表。クレジットカード会社や警察官を装った電話で「逮捕状が出ている」などと言われ、自宅前の路上に現金を置き、持ち去られた。
ウクライナ軍第155機械化旅団の指揮官スタニスラフ・ルチャノフ旅団長が、民間人兄弟2人の拉致・殺害に関与した疑いで拘束された。騒音トラブルが発端で、旅団の複数メンバーも逮捕され、ウクライナ国民の怒りを買っている。
福岡県が14日、服部誠太郎知事就任後の海外活動23件の経費を公表。総額約3億3732万円で、最大はパリ訪問の5031万円。知事が1泊13万円超の部屋に宿泊するなど基準超えが相次ぎ、県は今後宿泊費抑制を図る。
鳥取県若桜町の「たくみの館」で、昭和初期から戦中までの婦人誌「主婦之友」約50冊を展示。表紙の変化から戦争が生活を徐々に侵食した様子が明らかに。終戦直前には「一億特攻の生活」の見出しも。
島根県大田市の民家で、旧陸軍の「九四式自動装てん式拳銃」がたんすの中から見つかりました。弾はなく、住人が届け出ました。県警は暴発の危険性を指摘し、発見時の届出を呼びかけています。
滋賀県の山あいにある不登校児向け寄宿施設「ここから」で、入所した真司さん(16)がシカの捕獲・解体を目の当たりにし、命の尊さと責任を学んだ。自転車通勤や弁当作りに挑戦し、笑顔を取り戻した。
江別市で大学生を集団暴行死させた事件の公判で、川村被告が「主犯格」の無職の男が頭を蹴るなど50~60発の暴行を加えたと証言。自身は「やれと言われた」と述べた。
神奈川県警藤沢署は14日、海の家で17歳の女性に性的暴行を加えようとしたなどとして、自称インフルエンサーの天野敬紀容疑者(37)ら2人を逮捕した。2人は容疑を否認している。
共同通信社は14日、滋賀県日野町の殺人事件「日野町事件」再審公判で検察が有罪立証を断念したとする一連の記事が誤りだったと発表し、取り消した。担当デスクら計11人を懲戒処分とした。
警視庁などは、2024年に首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件で、指示役として逮捕された5人が埼玉県所沢市の強盗傷害事件も指示した疑いで再逮捕したと発表。5人は黙秘している。
福岡県は14日、2021~25年度の講演会などで不適切な謝礼支払いが89件、総額約448万円あったと公表。うち42件は「ワンヘルス」関連事業で、県議会議長への10万円支払いも含まれる。
日本郵便は14日、郵便物回収業務を巡る汚職事件で、元社員の前任者と前々任者の計3人が不正に関与し、3代にわたって引き継がれていたと発表。少なくとも2021年から計17件の不正が行われ、3人を懲戒解雇、上司ら14人を処分した。