「親族危篤」制止振り切り法廷乱入 旭川地裁所持品検査受けず
北海道旭川市の女子高生殺害事件の判決公判中、男が法廷に乱入した事件で、旭川地裁は男が金属探知機による所持品検査を受けずに立ち入り禁止区域に侵入し、制止を振り切ったと発表。裁判員1人が負傷した。
北海道旭川市の女子高生殺害事件の判決公判中、男が法廷に乱入した事件で、旭川地裁は男が金属探知機による所持品検査を受けずに立ち入り禁止区域に侵入し、制止を振り切ったと発表。裁判員1人が負傷した。
1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件で、現在唯一の目撃者である高山顕治主査(64)が16日付で定年退職。事件は未解決のまま時効を迎え、高山氏は「なぜ阪神支局を襲ったのか」と今も問い続けている。
東京都調布市で83歳の妻が87歳の夫を在宅介護する日々。訪問入浴サービスの現場で妻が漏らした意外な言葉とは。夫の状態悪化も「いまの方が楽」と語る背景に、介護の現実と家族の絆がある。
サッカーW杯で米国FWバログン選手がレッドカード退場。トランプ大統領がFIFAに異議を唱え、出場停止が免除された。FIFAは「証拠を考慮」と主張するが、特別扱いとの批判が噴出。
二戸市の五日市王市長が全身倦怠感や不眠などの症状で検査入院した。公務離れが2カ月超に及び、市議会は診断書提出を要求。市長不在のまま総合計画策定にも懸念が広がる。
30代主婦が、小学生から社会人まで住んだ実家を両親が売却し兄夫婦と新築二世帯住宅へ移ったことで、思い出の品を捨てられ、母との関係もギクシャク。寂しさや羨ましさへの対処法をエッセイスト岸本葉子氏がアドバイス。
14日午後6時20分頃、山形県米沢市笹野の集合住宅でペットのヒャクメオオトカゲ(体長約90センチ)が逃走。ケージと網戸を破って逃げ、近くの民家床下に潜んだ可能性も。米沢署が捜索し、発見時は近づかず通報を呼びかけ。
岡山県警察学校で新人記者2人が体験入校。約6キロの大楯を使った警備訓練や一時不停止の取り締まり実習に挑戦。厳しい訓練の中でも学生たちの真剣な姿勢に触れ、警察官の仕事への理解を深めた。
1984年滋賀県日野町の殺人事件で無期懲役後に病死した阪原弘元受刑者の再審公判に向けた三者協議で、検察側が弁護団の証拠開示要求に応じなかった。長男が会見で批判した。
東京・高田馬場の路上で動画配信中の女性を刺殺した事件で、東京地裁は高野健一被告に懲役16年の判決。殺害後の顔配信を「尊厳を踏みにじった」と非難する一方、金銭トラブルによる心理的追い詰めを同情点とした。
東京大学は15日、ガバナンス改革の進捗を発表。医学部付属病院を10月から「東京大学病院」に改称し、大学本部が直接運営する。懲戒手続きの期間を6カ月に短縮する方針も示した。
阪神甲子園球場でのプロ野球チケットを不正転売したとして、兵庫県警は会社員の鍋岡容疑者(29)を逮捕。約1200回の転売で約1000万円の利益を得ていた疑い。
千葉県警は15日、柏たなか病院の元看護師古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。入院患者の点滴チューブに大便を混入し敗血症で死亡させた疑い。容疑者は夜間当直の看護責任者だった。
警察庁のデータによると、家庭・職場・近隣関係の相談は年間28万件超。騒音苦情も2万件近く。マイナビニュース会員アンケートをもとに、とりまる・ねこぽちゃさんが漫画でご近所トラブル事例と予防策を描く。
中国当局が米国籍の地震学者ヨウリン・チェン氏(54)をスパイ罪で起訴した。同氏は北朝鮮の核実験に伴う地震波を研究しており、習近平国家主席が対応を約束した後も拘束が続いている。
香川県立石田高校の自転車競技部で顧問からパワハラを受けPTSDを発症した元部員の男子生徒が、県に慰謝料など約1158万円の賠償を求め高松地裁に提訴。事故の警察届け出が発端。
千葉県柏市の病院で、入院患者の点滴用延長チューブに大便を混入し殺害したとして、県警は15日、助産師の古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。患者は翌日死亡した。
2025年の火災原因でたばこが9年連続最多、ポイ捨てや寝たばこが約6割を占める。大阪・道頓堀の火災では消防隊員2人が死亡し、男を書類送検。識者は携帯灰皿の携行などマナー遵守を呼びかけ。
大阪府警は15日、元医師の男(39)を不正アクセス禁止法違反と建造物侵入の疑いで再逮捕した。元勤務先の医療機関に侵入し、電子カルテシステムに不正アクセスした疑い。容疑を認め「患者がどうなっているのか気になった」と供述。
埼玉と愛知の両県警は15日、海外オンラインカジノで賭博を行わせたとして男女9人を常習賭博容疑で逮捕。国内の経験者は約337万人に上る一方、違法性の認識は不十分。
妻が働かない、家事をしない、不機嫌で話しかけづらい――。夫としてのストレスや息苦しさを感じていませんか?本記事では、妻の言動の背景にある心理と、夫婦関係を悪化させないための具体的な対処法を紹介します。
西武台千葉中学校・高等学校の高校生徒会メンバーが、6月6日に野田市で開催された「第52回おひさまといっしょに」にボランティア参加。障害の有無を超えた交流イベントでパラ競技ボッチャを体験し、視野を広げた。
東京地裁は15日、新宿区路上で動画配信中の女性を刺殺した高野健一被告(44)に懲役16年(求刑20年)の判決。被告は女性に163万円送金後、255万円を貸すも返済なく殺害に至った。
東京五輪談合事件で、番組制作会社FCCと元専務藤野被告に有罪判決。裁判長は「誘導的な取り調べ」を認めつつも起訴は有効と判断。罰金2億5千万円、懲役1年8月執行猶予3年。
東京五輪談合事件で、東京地裁はイベント制作会社FCCに罰金2.5億円、元専務に懲役1年8月・執行猶予3年の判決。弁護側は無罪主張も、裁判長は「非難免れない」と認定。