カテゴリー : 事件


トマト収穫「摘花房」で調整 県中山間農研

県中山間農業研究所は、夏秋トマトの収穫量や時期をコントロールするため、花房を取り除く「摘花房」技術を開発。作業負担軽減と収益性向上が期待され、県内生産者への普及を目指す。

赤い羽根1.8億円使途不明 札幌市が行政指導

赤い羽根共同募金を運営する北海道共同募金会で、寄付金約1億8000万円が使途不明になっている問題で、札幌市は社会福祉法に基づく特別監査を実施し、同会に業務改善を求める行政指導を行った。行政指導は22日付で、市は8月末までに改善報告書の提出を求めている。

警視庁再逮捕、カンボジア臓器移植あっせん事件 帰国後診療拒否 患者「大きな過ち」

カンボジアでの臓器移植あっせん事件で、生体腎移植を受けた千葉県の60代男性が帰国後、約10カ所の医療機関から通院を断られていたことが警視庁への取材でわかった。警視庁は28日、あっせんの対価として約850万円を受け取ったとして、国際医療相談室の菊池容疑者を再逮捕。男性は「大きな過ちだった」と話している。

死亡ひき逃げ容疑で逮捕、事故前に飲酒か

神奈川県警は28日、川崎市で起きたひき逃げ死亡事故で、建設業の男(28)を危険運転致死などの疑いで逮捕。容疑を一部否認し、飲酒について「話したくない」と供述。

小1男児プール溺死事故、学童とクラブの支配人ら4人を書類送検 安全対策怠った疑いで警視庁発表

2025年7月、東京都小金井市のスポーツクラブプールで小学1年生男児(6)が溺死。警視庁は2026年7月28日、安全対策を怠ったとして、学童の支配人、クラブの支配人、現場責任者、指導員の4人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。男児は入水約5分後にうつぶせで発見され、約11時間半後に死亡。クラブ支配人は否認、他の3人は認める。

陸上自衛隊奄美警備隊の2等陸曹2名が塗料横領で停職4日懲戒処分

陸上自衛隊奄美警備隊は27日、41歳と42歳の2等陸曹2人をそれぞれ停職4日の懲戒処分にした。発表では、2人は2023年1月30日から同年2月7日の間、奄美駐屯地内で部隊が保有する塗料を横領。部下に手伝わせ別の隊員の私有車1台に塗装を施した。上司が塗装中の車両を見つけ、発覚したという。

辺野古沖転覆2人死亡、同志社国際高校を業務上過失致死傷容疑などで捜索…海上保安庁が刑事責任の有無調べる

沖縄県名護市辺野古沖で3月に小型船2隻が転覆し、同志社国際高校の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、海上保安庁が同校を業務上過失致死傷容疑などで捜索した。女子生徒の遺族が学校関係者ら11人を告訴し、同庁が受理。学校法人同志社は28日にコメントを発表し、今後の捜査に協力する姿勢を示した。

神奈川県警 横須賀市の公式サイトに「職員を全て殺害」と書き込んだ疑い 52歳会社員を脅迫容疑で逮捕

神奈川県警田浦署は28日、横須賀市の公式サイトに「どうやって職員を全て殺害しようか」などと書き込んだとして、同市の52歳の会社員を脅迫の疑いで逮捕した。容疑は一部否認。同署によると、男は6月9日に動物愛護センター宛てに書き込み、その他にも複数の書き込みがあるという。ペットの多頭飼育を巡ってセンターとやりとりしていた。

預かり金横領で起訴された弁護士を除名 被害者27人に未返還 未清算金約7700万円 宮崎県弁護士会が公表

宮崎県弁護士会は27日、業務上横領罪で起訴され除名処分を受けた弁護士について、被害者27人に未返還の預かり金が約7700万円に上ると発表した。被告は2015年頃から2024年5月まで交通事故の損害賠償請求事件で預かった保険金などを着服し、宮崎地裁で公判中。同会は最も重い除名処分とした。

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